Victory Road

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2014/02/18 (火)
2014年1回東京5日目

■馬場コメント
 東京は先週も雪の影響で土曜日曜の開催が中止となり、月曜・火曜の開催となった。月曜は本来2/9日曜に行われる予定だった4日目の代替競馬。火曜は2/15土曜日に行われる予定だった5日目の代替競馬だった。
 芝の馬場差2000m対象の数値は月曜がプラスマイナスゼロ、火曜はマイナス0秒1だった。ここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、1週目は速めの時計が出るコンディションだったが、3日目以降は雪の影響で水準レベルとなっている。
 月曜日の馬場差はプラスマイナスゼロで、JRA発表は一応不良馬場でスタートしている訳だが、水準の時計が出るレベルと言える馬場だった。雨が降った時の道悪と違って、雪で水分を含んだ場合このように案外時計が掛からないというケースはよくある。と言うのも、雪の重さで芝が寝ていたためという事も考えられる。月曜日は途中で馬場発表重馬場になったが、馬場差は1日を通した数値になっている。それから改めて説明するまでもないが、先週は雪のために芝の2000mのレースが1800mに変更されている。それでも2000m対象の馬場差としているのは、あくまでも同じ基準で馬場差を比較していくというため。ですから、2000mに換算した数値になっている。とは言え、先週は2日ともどの距離にしても、水準のレベルであったと思う。それから、連対馬の脚質についてだが、特に大きな偏りはなかったと思うが、コース取りに関して言えば、やはり道中は内目を立ち回った馬が良かったように思う。あと直線は内も外も不公平感なく伸びていたと思う。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は月曜がマイナス1秒9、日曜がマイナス1秒8だった。まずここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、1週目はやや時計の掛かるコンディション。3日目は後になるほど時計が出やすくなり、3週目は高速馬場だった。
 月曜日が不良で火曜が重馬場。馬場発表は変更されたが2日間の馬場差はほぼ変わらず、かなり速い時計の出るコンディションだった。また月曜日は雪溶けの水が浮いている状態だったが、火曜日は水が引いて若干異なるコンディションには見えたが、馬場差はほとんど変わらなかった。ここは記憶しておきたいところ。それから、2日間を通じて逃げ馬の連対はゼロだった。特に月曜は中団に居た馬の活躍が目立った。これまでしつこいぐらい触れたが、基本的には馬場が渋ったからと言って良馬場よりも逃げ・先行馬が有利になるという事はない。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/02/18 (火)  芝=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1600 リーサルウェポン    牝3 未勝利 1:36.3 +0.4 -0.5 ±0 -0.1 100   C C
5R T1800 パープルセイル    牝3 未勝利 1:49.1 +0.2 -0.7 -0.4 -0.1 104   B C
9R T1800 レコンダイト    牡4 調布特別1000 1:47.9 +0.9 -0.7 +0.3 -0.1 97   C D
11R T1600 フォーエバーモア    牝3 クイーンG3 1:35.7 +1.1 -0.4 +0.8 -0.1 92   D C
12R T1400 オメガホームラン    セ5 1000万下 1:21.9 +0.2 ± +0.3 -0.1 97   D C

2014-02-18 (火)  ダ=-1.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1300 サプライズライン    牝3 未勝利・牝 1:19.4 -0.2 -0.4 +0.9 -1.1 91   E C
2R D1400 フローズンロープ    牡3 新馬 1:26.4 ±0 -0.4 +1.2 -1.2 88   E D
3R D1600 ノースショアビーチ    牡3 未勝利 1:37.2 -2.3 ± -0.5 -1.8 105   B C
6R D1600 アナザーバージョン    牡3 500万下 1:36.3 -2.3 ± -0.5 -1.8 105   B C
7R D1300 スズヨストラ    牡4 500万下 1:18.2 -0.3 ± +1.2 -1.5 88   E C
10R D1400 タールタン    牡6 銀蹄S1600 1:21.9 -1.6 ± ±0 -1.6 100   C C

         

■ワンポイントアドバイス
高速馬場ならシンボリクリスエス産駒を狙え!
後ほど

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