Victory Road

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2014/02/22 (土)
2014年1回小倉5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒6だった。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、前半2週は雨や雪の影響を受けて、マイナスの数値の日がなく特に3日目はプラス1秒台だった。しかし、先週は一転してマイナスゾーンに入った。
 前半2週と比べて乾いたコンディションで行われた事と、さらに先週からBコースに替わった事もあって、3週目にしてこの開催では最も時計が出やすいレベルになった。そもそも生えそろった芝を見れば、前回も言ったが天候が良ければ前半2週より時計が出るという事は予想ができた。今週も先週のような天候なら大きく時計を要する事はないと思う。あと脚質、インコースで先行した馬、内を突いて差して来た馬の活躍が目についた。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土日ともにプラス0秒5だった。こちらもまずはここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、前半2週はマイナス1秒台の速い時計の出るコンディションだったが、先週はプラスの数値だった。
 馬場発表自体前半2週は良馬場の日がなかったのに対して、先週は土日ともに良馬場で、乾いたコンディションになった。やや時計の掛かるレベル。前半2週との比較では、コンディションは一変した。Eランクで完全タイム差がプラス2秒4という日曜1Rは論外としても、後方からがダメという訳ではないが、やはり先行・好位組が有利だった。先々週もそうだったが、後方から上位に来ていたのは、向正面ぐらいから早めに動けるタイプが多かった。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/02/22 (土)  芝=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1200 スパイスシャワー    牝3 未勝利・牝 1:08.7 -0.6 ± -0.2 -0.4 102   C D
4R T2000 ウルパラクア    牡3 未勝利 2:01.2 -0.1 ± +0.5 -0.6 95   D D
6R T1800 ラスカルトップ    牡5 500万下 1:47.1 ±0 ± +0.5 -0.5 95   D D
8R T1800 サイレントクロップ    牝5 500万下・牝 1:48.6 +1.5 -0.8 +1.2 -0.5 88   S D
9R T1200 ヤマニンボンプアン    牝6 500万下 1:08.4 -0.1 ± +0.3 -0.4 97   D D
10R T2000 アドマイヤデウス    牡3 あすなろ500 1:59.6 -0.8 ± -0.2 -0.6 102   C C
12R T1200 サンキストロード    牡4 合馬特別500 1:08.1 -0.4 ± ±0 -0.4 100   C D

2014-02-22 (土)  ダ=+0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1000 カシノスティーヴ    牡3 未勝利 0:59.6 +0.3 ± ±0 +0.3 100   C D
2R D1700 ポメグラネイト    牡3 未勝利 1:47.4 +0.4 ± -0.1 +0.5 101   C D
5R D1700 マルシアーノ    牝4 500万下・牝 1:46.9 +1.5 ± +1.0 +0.5 90   E D
7R D2400 メイショウシャイン    牡7 500万下 2:35.3 +1.1 ± +0.4 +0.7 96   C D
11R D1700 ポイントブランク    牡4 和布刈特1000 1:45.3 +0.7 ± +0.2 +0.5 98   C D

         

■ワンポイントアドバイス
ジョッキー・田辺論
後ほど

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