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2014/04/20 (日)
2014年3回中山8日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜がマイナス0秒4だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておく。前半4日間特に2日目と4日目は雨の影響を受け、時計が掛かって行ったが3週目は一転して高速馬場となった。ただ、最終週の先週はまたも雨の影響を受けた。
 土日ともに良馬場発表ではあったが、土曜は雨の影響が残って数値はプラス0秒1だった。日曜は土曜と比較すれば乾いて、マイナスゾーンになったが、3週目のような高速馬場に戻るような事はなかった。連対馬については前の馬が粘るケースもあれば、差し馬が伸びるケースもありますし、内はあり外もありみたいで、偏りは見られなかった。2回中山からずっと行くと、時計が掛かる柔らかい馬場からだんだんだんだん固くなったのか、3回の3週目に突然高速の固い馬場になったという様な感じの中山だった。4週目はちょっと戻った。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス0秒7。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒8、日曜がプラスマイナスゼロだった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておく。1800mは良馬場発表だった初日、そして後半2週はマイナスゾーンの日はなく時計の掛かる日が多くなっていた。いずれにしても時計の出方は安定せず、土日で同じ馬場差だったのは春の連続開催を通して先週だけだった。1200mも時計の出方は安定せず、同じ良馬場でもこの開催初日は1800mよりも時計が掛かっているのに対し、先週土曜は速い時計が出ていた。
 土曜日の1200mは雨の影響を受けて速い時計が出ていたが、1800mは逆に時計が掛かっていた。日曜になると1200mは土曜より1秒近く掛かって、水準の馬場差になった。しかし1800mは土曜と全く同じ数値。1200mと1800mで数値が比例しない。これは中山らしい週だったという風に言えると思う。連対馬の脚質については、逃げあり追い込みありとバラエティに富んでいたが、ただ、不思議と行った行ったみたいな先行馬同士とか、追い込み馬同士というような決着は少なかった。2週前はやや前の組が有利だったが、連続開催を通じて中山にしては差し脚質の馬でもさほど不利がない開催だったと言えると思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/04/20 (日)  芝=-0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1600 コスモツケマ    牝3 未勝利 1:35.5 -0.5 ± -0.2 -0.3 102   C C
8R T1200 トキノゲンジ    牡6 袖ケ浦特1000 1:08.9 +0.1 ± +0.3 -0.2 97   D C
9R T2000 マイネルミラノ    牡4 鹿野山H1000 2:00.3 -0.6 ± -0.2 -0.4 102 C C
11R T2000 イスラボニータ    牡3 皐月賞G1 1:59.6 -1.2 ± -0.8 -0.4 108   B B
12R T1600 アーデント    牡5 春興S1600 1:34.0 +0.2 ± +0.5 -0.3 95   D C

2014-04-20 (日)  ダ=+0.7 / 1200m=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 マーブルケーキ    牝3 未勝利・牝 1:56.8 +1.1 ± +0.4 +0.7 96   D D
2R D1200 ペリーホワイト    牡3 未勝利 1:12.9 ±0 ± ±0 ±0 100   C D
3R D1800 アカデミックドレス    牡3 未勝利 1:57.2 +1.5 ± +0.8 +0.7 92   D C
5R D1800 アールプロセス    牡3 500万下 1:54.6 -0.1 ± -0.8 +0.7 108   B C
6R D1200 エトルアンフルール    牝4 500万下 1:12.8 +0.9 ± +0.9 ±0 91   E D
7R D1800 エターナルヒーロー    セ4 500万下 1:55.4 +1.4 ± +0.7 +0.7 93   D C
10R D1200 サウンドガガ    牝5 オルフェH 1:10.4 +0.3 ± +0.3 ±0 97   D D

         

■ワンポイントアドバイス
2回中京第1日?第5日の芝で先行した馬の次走再び
後ほど

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