Victory Road

アダルト動画

2014/05/03 (土)
2014年2回東京3日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒9だった。まずはここまで4日間の馬場差を振り返っておくと、開幕週がマイナス1秒0、先週がマイナス0秒9で、大きな動きはない。
 馬場差は1週目とほぼ同じで、なおかつ傾向も1週目とほぼ同じだった。スローペースが多いので、前が残る事も少なくはないが、スローでなければ差し馬が届く。仮にスローであっても、切れる差し馬なら差しきれるというレースが多かった。流れが向かずに不発というケースはあるが、馬場そのものの影響で差し届かないという事はない。今週までAコースが使用されて、その後Bコースに移る。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒1、日曜がプラス0秒2だった。まずはここまで4日間の馬場差を振り返っておくと、先週土曜だけはマイナスゾーンだったが、大きく動いた訳ではなく水準に近いレベルだった。
 雨の影響が少し残っていた土曜はちょっと時計がやや速くなって、そのため土日で馬場差に違いがあるが、1週目に引き続いてほぼ標準の馬場だったと言える。土曜は逃げた馬が4勝して日曜は差し馬の活躍が目立つが、土日で馬場の傾向が違ったとまでは言えないと思う。力があれば逃げ切りも差しきりも可能だったという事。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/05/03 (土)  芝=-0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1800 ニシノカンザシ    牝3 未勝利 1:48.7 ±0 ± +0.8 -0.8 92   D C
5R T1600 フライングスキップ    牝3 未勝利・牝 1:35.0 -0.7 ± ±0 -0.7 100   C C
8R T1400 エポワス    セ6 500万下 1:22.8 +0.6 -0.8 +0.4 -0.6 96   D D
9R T2400 オリジナルスマイル    セ4 陣馬特H1000 2:25.1 -1.1 ± ±0 -1.1 100   C D
11R T2400 ショウナンラグーン    牡3 青葉賞G2 2:26.5 +0.3 -0.8 +0.6 -1.1 94   D C

2014-05-03 (土)  ダ=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1300 デュナトス    牡3 未勝利 1:19.2 -0.2 ± -0.1 -0.1 101   C C
2R D1600 コスモナチュラル    牡3 未勝利 1:38.7 -0.5 ± -0.4 -0.1 104   B D
3R D1400 プロトコル    牡3 未勝利 1:26.3 +0.3 ± +0.4 -0.1 96   D E
6R D1600 ペアン    牡3 500万下 1:37.2 -1.1 ± -1.0 -0.1 110   A C
7R D1400 ツインプラネット    牡4 500万下 1:25.5 +0.6 ± +0.7 -0.1 93   D D
10R D1600 メイショウコロンボ    牡5 春光S1600 1:36.4 ±0 ± +0.1 -0.1 99   C C
12R D2100 ナリタポセイドン    牡5 1000万下 2:11.8 +0.5 ± +0.6 -0.1 94   D D

         

■ワンポイントアドバイス
前走も東京
後ほど

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