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2014/05/11 (日)
2014年1回新潟4日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにプラス0秒6。直線1000mは土日ともにプラス0秒2だった。まずここまで4日間の芝の馬場差を振り返っておくと、全てプラスの数値で1週目よりも2週目の方が大きい数値となっている。直線1000mも全てプラスの数値だが、こちらは2日目以降はプラス0秒2で変わりはない。
 前回の放送で2週目は1週目より速い時計が出る可能性もあると言ったが、全然そんな事はなくて、1週目より時計が掛かった。このまま最終週までBコース使用なので、もし少し速くなったとしても、マイナスまで馬場差が行くことはなさそう。そして直線1000m、馬場差は2日目以降は一定で、初日だけ少し掛かっているのは向かい風が強かったため。
 先週は新潟にしてはスローが少なかったという事もあるが、先行馬はほぼ勝てないというぐらい差し馬の好走が多かった。馬場の内・外に差がないので、スローであっても、特に外回りは差し馬が伸びて来て間に合っていた。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス1秒2、ダート1200m対象の数値は土日ともにプラス0秒2だった。まずはここまで4日間の馬場差を振り返っておくと、1800mはプラス1秒台で時計が掛かっている。1200mもプラスゾーンではあるが、こちらも水準に近いレベル。
 馬場差は1800m・1200mともに1週目とほぼ同じで、1800mはかなり時計の掛かる馬場になっている。1週目は1800mだとバテる馬が続出して、結果的に差し馬の好走が多かったが、先週はラスト200mが13秒台の半ばあるいは、14秒台になっても差して来る馬が少なくて、他にも超スローペースになったレースもあって、結果的に前残りも多かった。1週目と2週目で馬場の特長が変化している訳ではない。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/05/11 (日)  芝=+0.6 / 直=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1400 イタリアンフェッテ    牝3 未勝利 1:23.1 +0.7 ± +0.3 +0.4 97   D D
5R T1800 スズカヴァンガード    セ3 未勝利 1:49.4 +1.9 -1.5 -0.1 +0.5 101   C D
6R T1200 ケルシャンス    牝3 未勝利 1:10.2 +0.5 ± +0.1 +0.4 99   C C
9R T2000 グレイスフラワー    牝5 500万下・牝 2:00.9 +0.9 ± +0.3 +0.6 97   C D
11R T2000 ユールシンギング    牡4 新潟大賞HG3 1:59.2 +1.3 -0.5 +0.2 +0.6 98   C C
12R T1000 アンウォンド    牝4 飛竜特別500 0:55.3 ±0 ± -0.2 +0.2 102   C D

2014-05-11 (日)  ダ=+1.2 / 1200m=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 ダブルフェイス    牡3 未勝利 1:12.3 -0.4 ± -0.6 +0.2 106 B C
3R D1800 サトノミラクル    牡3 未勝利・若 1:56.3 +2.3 ± +1.1 +1.2 89   E E
7R D1800 トゥザレジェンド    牝4 500万下・牝 1:54.7 +1.9 -0.5 +0.2 +1.7 98   C D
8R D1200 グランプリナイト    牡4 500万下 1:12.0 +0.1 ± -0.1 +0.2 101   C C
10R D1800 メイショウスミトモ    牡3 わらび賞500 1:53.9 +0.8 ± -0.4 +1.2 104   B D

         

■ワンポイントアドバイス
直線1000mはダート実績に注目
後ほど

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