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2014/05/18 (日)
2014年1回新潟6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒6、日曜がプラス0秒5。直線1000m対象の数値は土日ともにプラス0秒4だった。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、全てプラスの数値。開幕週は比較的水準に近いレベルだったが、3日目以降はやや時計が掛かっている。直線1000mも全てプラスゾーン。
 馬場差は少し時計の掛かるレベルが続いている。脚質については土日を通じて、逃げ・先行馬の連対はなくて、ほとんどのレースで中団・後方からの差し馬が連対していた。また、外めを回って伸びてきた馬が多くて、内を突いて差してきたのは土曜10R2着のシャイニーリーヴァだけだった。最終週の今週もコース設定は変わらないので、恐らく同じような傾向だろうと推測できる。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス1秒2。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜がプラスマイナスゼロだった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておく。1800mはプラス1秒1かプラス1秒2の数値で時計が掛かるなりに安定している。1200mは前半2週プラス0秒2の数値が続いていたが、先週土曜は初めてマイナスゾーンになった。
 土曜日は8Rまで稍重で行われて、1200mだけは若干その影響が残った。ただ、マイナスの馬場差と言っても、先週までと大きな開きはない。1800mは時計が掛かる状態が続いてる。連対馬の位置取りを見ると、中団以降にいて連対したのは土日合わせて3頭のみで、軒並み上がりの掛かるレースが続いているが、かと言って差しが決まるケースは少ない。今週が最終週となるが、大きく傾向が変わるとは考えづらいので、高配当をGETするには、人気薄の先行馬を狙うのが得策かなと感じる。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/05/18 (日)  芝=+0.5 / 直=+0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1600 アカネイロ    牝3 未勝利 1:35.5 +0.7 ± +0.3 +0.4 97   C D
6R T2200 ペンタトニック    牡3 未勝利 2:15.6 +1.0 ± +0.4 +0.6 96   D D
8R T2000 エスオンマイチェス    牡4 500万下・若 1:58.6 -1.4 ± -1.9 +0.5 119   A C
10R T1000 ウエスタンユーノー    牝3 はやぶさ500 0:56.2 +0.8 ± +0.4 +0.4 96   D D
11R T2000 シャドウウィザード    セ4 赤倉特H1000 2:01.0 +1.7 -0.8 +0.4 +0.5 96   D D
12R T1400 エスユーハリケーン    牡4 五泉特別500 1:22.4 +0.7 ± +0.3 +0.4 97   D D

2014-05-18 (日)  ダ=+1.2 / 1200m=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 メイショウワッフル    牝3 未勝利・牝 1:55.6 +1.6 ± +0.4 +1.2 96   D D
3R D1800 エフティマルス    セ3 未勝利 1:56.3 +2.3 ± +1.1 +1.2 89   E C
5R D1200 ポイントパイパー    牡3 未勝利 1:12.6 -0.1 ± -0.1 ±0 101   C D
7R D1200 フォースライト    牝5 500万下・牝 1:12.0 +0.1 ± +0.1 ±0 99   C C
9R D1800 ハーストイーグル    牡4 500万下 1:53.9 +1.1 ± -0.1 +1.2 101   C D

         

■ワンポイントアドバイス
切れる馬、あるいはガンガン飛ばす馬
後ほど

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