Victory Road

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2014/06/01 (日)
2014年2回東京12日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒3だった。まずはここまで12日間の馬場差を振り返っておくと、5週目まではマイナス1秒0前後の数値で推移し、6週目の先週が最も速い時計の出るコンディションとなった。
 先週からCコース使用になった事と、天候に恵まれた事もあって、時計の出方は速くなった。脚質的には目立った傾向はなかった。この番組で大川さんと私(津田さん)が言い続けて来たように、今の東京は切れのある差し馬なら十分間に合う馬場。逆に長く良い脚を使うタイプの差し馬は苦戦している状況。開催日に雨でも降らない限り、スローペースなら先行馬、そこそこのペースなら切れのある差し馬が活躍する状況が続きそう。今週からクラス編成が変わって、2歳新馬戦も始まるが、関東では引き続き東京が舞台で、あと2週はこのままCコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス1秒0、日曜がマイナス0秒9だった。まずはここまで12日間の馬場差を振り返っておくと、4週目までは水準に近いコンディションか少し時計の掛かるレベルだったが、5週目・6週目はマイナスゾーンで、特に6週目の先週が最も時計の出やすいコンディションになった。
 土日とも終日良馬場で行われたが、時計の出方は今開催で最も速くなった。先週だけではないが、砂埃が舞っているからと言って、必ずしも時計が掛かる馬場コンディションという訳ではない。脚質的には目立った傾向はなかったが、3歳戦だと前めにつけた馬が有利で、古馬の戦いになると差しもハマる感じだった。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/06/01 (日)  芝=-1.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T2000 マイネルゲール    牡3 未勝利 2:01.7 -0.2 -0.6 +0.5 -1.3 95   D D
6R T1600 クラリティシチー    牡3 500万下 1:33.6 -1.4 -0.3 -0.7 -1.0 107   B C
8R T2400 ニシノボレロ    牡5 青嵐賞1000 2:26.2 ±0 -0.7 +0.9 -1.6 91   D D
9R T1800 レッドルーファス    牡4 むらさH1600 1:45.2 -1.1 ± +0.1 -1.2 99 C C
10R T2400 ワンアンドオンリー    牡3 東京優駿G1 2:24.6 -1.1 ± +0.5 -1.6 95 D B
12R T2500 マイネルメダリスト    牡6 目黒記念HG2 2:31.0 -0.2 -0.3 +1.1 -1.6 89   E D

2014-06-01 (日)  ダ=-0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 キネオメジャー    セ3 未勝利 1:25.3 -0.7 ± +0.1 -0.8 99   C D
2R D1300 ニシノソラカラ    牡3 未勝利 1:19.6 +0.2 ± +0.9 -0.7 91   E E
3R D1600 デジタルフラッシュ    牡3 未勝利 1:38.7 -0.5 ± +0.4 -0.9 96   D D
5R D1400 ネイティヴコード    牝3 500万下・牝 1:25.7 +0.5 ± +1.3 -0.8 87   E C
7R D1600 マルシアーノ    牝4 500万下 1:37.0 -1.0 ± -0.1 -0.9 101 C C
11R D1400 テムジン    牡5 富嶽賞1000 1:23.9 -0.3 ± +0.5 -0.8 95   D C

         

■ワンポイントアドバイス
クラス編成前に…
後ほど

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