Victory Road

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2014/06/28 (土)
2014年3回東京7日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス1秒2からプラス2秒8へと変動。日曜がプラス1秒5だった。まずはここまで12日間の馬場差を振り返っておくと、2回開催は速い時計の出るコンディションが続いていたが、この開催に入って1週目は設定不能。2週目以降は開催日によって時計の出方は変わり、最終週の先週は再び雨の影響を受けた。
 土曜日は良馬場でスタートとは言っても、朝の時点で雨が降っていてその後午後2時過ぎまで降り続いて、一層時計の掛かる馬場になった。日曜日は土曜終盤と比較すると水準の方向に近づいたが、それでもプラス1秒5の馬場差で時計が掛かった。連対馬の脚質だが、これは目立った偏りはなかったが、直線では内を空けて外へ持ち出す騎手が多かったように思う。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス1秒0からマイナス2秒2へと変動。日曜はマイナス1秒9だった。まずはここまで12日間の馬場差を振り返っておくと全てマイナスの数値だった。前開催6週目以降については、良馬場ならマイナス1秒0辺りの数値になり、雨が降って脚抜きが良くなるとさらに時計が出やすくなるというのが基本的なパターンだった。
 まず土曜の変動について、雨が止む前の発表は8Rの障害戦以外は全て小雨となっているが、時間帯によっては強く降った。特に2R終了後には激しく降って、3Rからは一気に高速化になった。1600mの馬場差は2Rがマイナス1秒0。3Rと4Rがマイナス1秒8、7Rがマイナス2秒0で9Rと11Rがマイナス2秒2ですから、時間の経過とともに少しずつ変わっていくので、そういう通常の変動ではないという点に注意してほしい。それから日曜日だが、馬場発表は変更されたが、馬場差は一定とした。土曜の3Rから7Rまでとほぼ同等の高速馬場だった。10週間のロングラン開催で馬場コンディションはいろいろと変わったが、連対馬の脚質は最後まで偏りはなかったと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/06/28 (土)  芝=+1.2 → +2.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1600 トーセンラーク    牝2 未勝利 1:38.3 +1.8 ± +0.8 +1.0 92   D D
5R T1600 ブライトエンブレム    牡2 新馬 1:39.2 +2.4 ± +0.8 +1.6 92   D C
6R T2400 マイケルチョウサン    牡3 未勝利 2:34.0 +5.7 ± +3.3 +2.4 67   E D
10R T1800 スイートサルサ    牝4 八ヶ岳H1000 1:49.9 +2.9 ± +0.4 +2.5 96   D C
12R T1400 ダイワジャスト    牡3 500万下 1:24.6 +2.4 -0.4 ±0 +2.0 100   C C

2014-06-28 (土)  ダ=-1.0 → -2.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1400 エドノプリンセス    牝3 未勝利・牝 1:25.6 -0.4 ± +0.5 -0.9 95   D D
3R D1600 ゴールドシェンロン    牡3 未勝利 1:36.8 -2.4 ± -0.6 -1.8 106   B D
4R D1300 アルファアリエス    牡3 未勝利 1:18.4 -1.0 ± +0.5 -1.5 95   D C
7R D1400 ムードティアラ    牝4 500万下・牝 1:23.0 -1.9 ± -0.1 -1.8 101   C C
9R D2100 ワールドレーヴ    牡4 日野特別500 2:09.0 -3.2 ± -0.3 -2.9 103   C C
11R D1600 シンボリエンパイア    牡5 夏至SH1600 1:35.0 -1.4 ± +0.8 -2.2 92   D C

         

■ワンポイントアドバイス
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後ほど

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