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2014/08/03 (日)
2014年2回新潟2日目

■馬場コメント
 芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒7。直線1000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒2だった。
 参考までに昨年の夏の初日は馬場差マイナス0秒6だった。今年マイナス0秒7だが、昨年の夏から馬場を柔らかくするためのエアリングとシャタリングという作業が開催前に行われているが、今年もそれが行われて、結果として開幕週であっても超高速馬場ではないという、昨年と同じスタートとなった。その昨年だが、6週間にわたってほとんど馬場差が変化しなかった。今年は秋まで含めると10週連続開催になるが、全てAコース使用となる。今年も少なくとも夏開催の6週間は雨の影響がなければ、馬場差は安定するのではないかと推測する。先週の土曜は新潟にしては珍しく、ペース補正の入るほどのスローがなかった。その影響もあると思われるが、差し馬の好走が目立った。完全に前残りになった日曜9Rと10Rはかなりのスローペースであって、要するに馬場がどうこうという事ではなくて、展開の産物という事。開幕週でも前残り馬場ではないというのも、昨年と同じだった。
直線1000mに関しても馬場差は昨年夏の1週目とほぼ同じだった。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒6、日曜がプラス0秒1。1200m対象の数値は土日ともにマイナス0秒3だった。
 新潟は先週1週間全く雨が降っていなくて、土日とも晴れ。しかも風の影響もなかったが、土日で馬場差が違った。こういう雨が全く降っていない時のダートというのはどれだけ水をまいたか、それがどのぐらいのスピードで乾いたかで馬場状態が決まる訳だが、それを外から知ることはちょっと難しい。先週は実際の時計の出方が土日で異なったと、そういう風に理解してください。4コーナー先頭か2番手の馬が1頭も2着以内に入らなかったのは、先週土日9鞍で1回だけだった。新潟ダートらしく、逃げ・先行馬の好走が多かった。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/08/03 (日)  芝=-0.7 / 直=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1600 ファイナルブロー    牡3 未勝利 1:35.3 +0.7 -0.5 +0.8 -0.6 92   D C
5R T1600 ナヴィオン    牡2 新馬 1:37.3 +1.7 -1.1 +1.2 -0.6 88 S C
6R T1400 トーホウハニー    牝2 新馬・牝 1:23.6 +0.4 ± +0.9 -0.5 91   E C
7R T1400 アルマディヴァン    牝4 500万下 1:20.9 -0.8 ± -0.3 -0.5 103   B D
9R T2000 エスオンマイチェス    牡4 浦佐特別500 2:01.7 +1.7 -1.1 +1.3 -0.7 87   S C
10R T1800 フレイムコード    牝5 三面川特1000 1:46.6 +0.8 -0.6 +0.8 -0.6 92   D C
11R T1000 セイコーライコウ    牡7 アイビスG3 0:54.3 +0.2 ± +0.4 -0.2 96   C D

2014-08-03 (日)  ダ=+0.1 / 1200m=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 ナムラヒラリー    牝3 未勝利・牝 1:12.1 -0.5 ± -0.2 -0.3 102   C C
3R D1800 ガヤルド    牡3 未勝利 1:54.4 +0.6 ± +0.5 +0.1 95   D C
8R D1800 オメガラヴィータ    牝4 500万下 1:53.7 +0.9 ± +0.8 +0.1 92   D C
12R D1200 セイユウスマイル    牝4 500万下 1:11.4 -0.5 ± -0.2 -0.3 102   C C

         

■ワンポイントアドバイス
2階級降級は有利なのか?
後ほど

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