Victory Road

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2014/09/06 (土)
2014年2回小倉11日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒5だった。ここまで12日間の馬場差を振り返っておくと、4日目までは雨の影響で全ての開催日が変動だったが、5日目以降は全てマイナスゾーンだった。特にBコースに替わった5週目は速めの時計が出るレベルだった。
 土曜日はダートは重馬場だったが、芝は良という今開催でよくあったパターンだが、1週前より時計は掛かっている。とは言え、開催進行による自然な馬場の傷みもあって、恐らく大半は雨の影響ではない。土曜は日中も一時雨が降ったが、時計の出方に影響はある程ではなかった。日曜も馬場差は土曜と同じ。雨の影響が抜けても今度は開催進行によって芝が傷んだのだろうと推測する。小倉2歳Sで派手な大外からの追い込みが決まったが、全体的には外差し優勢という事もなかった。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜がマイナス0秒7からマイナス0秒1へと変動した。ここまで12日間の馬場差を振り返っておくと、基本的には雨の影響で脚抜きが良く、総じて速い時計の出るコンディションだったが、9日目終盤から10日目はプラスゾーンだった。
 水曜から木曜にかけて雨が降っていて、その影響で土曜は重馬場だった。で、馬場差マイナス0秒9と速い時計が出る状態。日中に一時小雨が降ったが、馬場差は変動ではない。日曜は1日を通して稍重だったが、徐々に乾いて行って馬場差は変動。具体的には3Rがマイナス0秒7で、これは土曜とあまり変わらず、7Rがマイナス0秒3、そして10Rがマイナス0秒1という馬場差だった。土日で7レース中5レースが逃げ切りだった。4コーナー先頭の馬が2着に入っていないのは1回だけという、小回りダートらしい結果が先週も目立った。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/09/06 (土)  芝=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1800 タガノレグルス    牡2 未勝利 1:48.9 +0.2 ± +0.7 -0.5 93   D C
5R T1200 メイショウブイダン    牡3 未勝利 1:08.6 -0.5 ± -0.2 -0.3 102   C C
7R T2000 タガノエトワール    牝3 未勝利・牝 2:00.5 -0.3 ± +0.2 -0.5 98   C C
9R T1200 ラヴァーズポイント    牝4 八幡特別500 1:08.4 -0.1 ± +0.2 -0.3 98   C C
10R T2000 エーシンマックス    牡4 玄海特H1000 1:59.1 -0.1 ± +0.4 -0.5 96   D C
11R T1200 ニザエモン    牡6 北九州H1600 1:07.8 +0.1 ± +0.4 -0.3 96   D D

2014-09-06 (土)  ダ=-0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1000 ブラックショコラ    牝2 未勝利 0:59.1 -0.5 ± ±0 -0.5 100   C D
6R D1700 ハッピーエム    牝3 未勝利 1:45.2 -1.3 ± -0.4 -0.9 104   B C
8R D1000 カジキ    牡5 500万下 0:58.3 -0.2 ± +0.3 -0.5 97   D C
12R D1700 クレスコモア    牡4 500万下 1:44.2 -1.2 ± -0.3 -0.9 103   C C

         

■ワンポイントアドバイス
まだ続く新潟開催
後ほど

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