Victory Road

アダルト動画

2014/09/28 (日)
2014年3回新潟6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒4、日曜がマイナス0秒3。直線1000mは土曜はレースが行われず、日曜はプラスマイナスゼロだった。まずここまで12日間の馬場差を振り返っておくと、終日良馬場発表だった日はほとんどマイナスの数値。先週は先々週と比較するとややマイナス方向に戻した形になる。なお、直線1000mはこの開催2日目を除くと水準か水準よりやや速いレベルとなっている。
 理由としては先々週行わなかった芝刈りを先週は実施したという事が、速くなっている要因として挙げられるかもしれない。JRAの金曜発表があるが、この比較では野芝が先々週は12から14センチだったが、先週はおよそ11から13センチとちょっと短くなっていた。
 時計の出方はマイナス方向に戻したとしても、インコースの状態はそれほど大きくは変わっていなかった。外回りでは4コーナーではインを通るが、徐々に外に出して直線半ばからは内から4・5頭分は使わないという競馬が目立った。内回りではただ4コーナーで外に出すとロスが大きすぎるという事か、4コーナーから直線までインコースを使う競馬となっている。オールカマーでも4コーナーからインを開けずになだれ込む競馬となったが、内から伸びた馬が2着に入っている。外回りでは差し馬の進出が目立つのに対して、内回りでは前めに位置した馬が粘っている。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにマイナス0秒4。1200m対象の数値は土日ともにマイナス0秒5だった。まずはここまで12日間の馬場差を振り返っておく。1800mは前開催後半プラスの数値が続いたが、この開催に入って2日目からプラスマイナスゼロの馬場差が続き、先週はマイナスゾーンとなった。1200mは前開催11日目の12Rを除けばマイナスゾーンで、時計の出方は異なるものの、総じて速い時計の出るコンディション。
 1800m対象の馬場差だが、先々週よりも速くなった原因は中間に降った雨の影響じゃないかと見ている。ただ、1200mについては大きな動きはなく、安定している。中団にいた馬同士の決着も何鞍か、今までよりも少し差しが決まっていた感じがする。ただ、後方からの連対がありませんので、基本前有利の傾向は変わっていないという事。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/09/28 (日)  芝=-0.3 / 直=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1000 キャプレット    牝2 未勝利・牝 0:56.3 +0.1 ± +0.1 ±0 99   C D
4R T1200 フジマサジャンボ    牡2 新馬 1:10.9 +0.6 ± +0.8 -0.2 92   E D
5R T1800 ルージュバック    牝2 新馬 1:55.5 +7.1 -2.0 +5.4 -0.3 46   S C
7R T2400 イルミナティ    牝4 500万下 2:25.3 -1.2 ± -0.8 -0.4 108   B D
9R T1800 ジャストドゥイング    牡2 芙蓉S 1:52.8 +5.9 -2.2 +4.0 -0.3 60   S D
10R T1600 メイショウヒデタダ    牡5 寺泊特別1000 1:33.8 +0.5 ± +0.7 -0.2 93   D C
11R T2200 マイネルラクリマ    牡6 オールカG2 2:12.2 +0.9 -0.5 +0.7 -0.3 93   D C

2014-09-28 (日)  ダ=-0.4 / 1200m=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 スピリッツセカンド    牡2 未勝利 1:53.8 -1.3 ± -0.9 -0.4 109   A D
3R D1200 モリトハリウッド    牡3 未勝利 1:12.4 -0.2 ± +0.3 -0.5 97   D D
6R D1200 レッツサッチャー    牝3 500万下・牝 1:11.9 ±0 ± +0.5 -0.5 95   D D
8R D1800 ショウナンアポロン    牡4 500万下 1:52.1 -0.7 ± -0.3 -0.4 103   C C
12R D1200 シュトラール    牡4 500万下 1:11.4 -0.5 ± ±0 -0.5 100   C C

         

■ワンポイントアドバイス
新潟の内回りと外回りの違いに改めて注意
後ほど

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