Victory Road

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2014/10/05 (日)
2014年3回新潟8日目

■馬場コメント
 芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒5からプラス1秒0へ変動、日曜がプラス0秒7からプラス0秒9へと変動。直線1000mは土曜はレースがなく、日曜はプラス0秒3だった。まずはここまで12日間の馬場差を振り返っておく。前開催の終盤2週はマイナスの数値でやや速めの時計が出るレベルだった。ただ、3回開催に入って1週目と先週は雨の影響でほとんどがプラスゾーンだった。
 2回開催終盤で落ち着いたかなと思ったが、この開催に入って1週目それから先週の土日は変動だった。前回の放送で良馬場発表ならほとんどはマイナスの馬場差だったと言ったが、先週日曜については、終日良馬場発表だった。ただ、それでも時計が掛かっていた点は覚えておきたい。それから、直線1000mはこの開催、偶数の開催日でしか行われなかった。雨の影響を受けた2日目と8日目はプラス0秒3とやや時計が掛かっていた。
 木曜からの雨で土曜は終日稍重。芝で最初のレースだった2Rは2000m換算の数値がプラス0秒5でスタートした。その後昼に雨が降って5Rがプラス0秒8、7R以降はプラス1秒0で前半より後半の方が時計の掛かるコンディションだった。日曜朝は土曜後半よりも乾いてプラス0秒7、ただ、昼から小雨が降って終盤は少し時計が掛かって、11RのスプリンターズSは2000m換算の数値ではプラス0秒9になっている。10Rは直線1000mなので、別に数値を出しているが、直線競馬以外であったならば、変動の対象になってプラス0秒8くらいではなかったのかなと見ている。
まず、土曜の連対馬は内回りで行われた3鞍の連対馬6頭の内5頭は前めにつけて内を立ち回った馬だった。例外は5R2着のカカドゥだけ。外回りの3鞍は全て中団から差して来た馬が絡んでいた。前へ行った馬も直線では外に進路を取っている。前回のワンポイントアドバイスで触れたが、先々週の傾向と似ていた。ただし、日曜は土曜と異なった。インコースがダメという訳ではなかったが、内回りでも外からの進出が目についた。典型例は11RスプリンターズSを制したスノードラゴン。大外から差してきた。流石に10週連続開催の最終日ですから、しかも雨の影響を受けたという事がこの要因になったんじゃないだろうか。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒5、日曜がマイナス0秒6。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒9からマイナス0秒5へと変動、日曜がマイナス0秒5だった。まずここまで12日間の馬場差を振り返っておく。1800mは前開催9日目以降この開催初日を除けば、水準かそれに近いレベルで推移していたが、3週目はやや速めになり、先週は雨の影響で特に7日目は高速化した。1200mはほとんどがマイナスの数値で総じて速い時計の出るコンディションだった。時計の出方が一定ではないものの、マイナス0秒5辺りがここ6週の標準値と言えそう。
 土曜は不良で始まったが、水が浮いた状態ではなく、かなり時計が出やすいコンディションだったと考えられる。そのため1800mの馬場差は連続開催を通じて最も速い馬場差となった。1200mも6R時点ではマイナス1秒に近い高速馬場だったが、重馬場に変更になった12R時点ではこの開催の1200mの標準値と同じくらいの馬場差になった。日曜は終日稍重で行われたが、1800mは土曜より1秒近く遅い馬場となった。1200mは土曜12Rと同じ数値になっている。馬場が影響しているかは何とも言えないが、先週は今まで以上に逃げ・先行特に逃げ馬の活躍が目立った。どちらにしても今週からいよいよ東京開催となる。前の組が圧倒的に有利な新潟で苦しんだ差し馬の巻き返しには十分注意したいところ。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/10/05 (日)  芝=+0.7 → +0.9 / 直=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1800 ウップスアデイジイ    牡2 未勝利 1:48.8 +0.7 -0.9 -0.8 +0.6 108   B D
5R T1600 レッドオルバース    牡2 新馬 1:38.1 +2.5 -1.5 +0.4 +0.6 96   D C
7R T1200 モンマックス    牡4 500万下 1:09.7 +0.7 ± +0.3 +0.4 97   D D
9R T1400 スマートプラネット    牝2 サフラン500 1:22.5 +0.2 ± -0.3 +0.5 103   B C
10R T1000 シャトルアップ    セ6 飛翼特別1000 0:55.0 +0.1 ± -0.2 +0.3 102   C C
11R T1200 スノードラゴン    牡6 スプリンG1 1:08.8 +1.2 ± +0.7 +0.5 93   D C

2014-10-05 (日)  ダ=-0.6 / 1200m=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 ヤマタケマツリ    牝2 未勝利・牝 1:13.4 +0.2 ± +0.7 -0.5 93   D D
3R D1800 キネオイーグル    牡3 未勝利 1:53.4 -0.4 -0.3 -0.1 -0.3 101   C D
4R D1200 ノーブルヴィーナス    牝2 新馬 1:13.2 -0.2 ± +0.3 -0.5 97   D D
6R D1800 モンサンアルビレオ    牝3 500万下 1:51.5 -1.3 ± -0.7 -0.6 107   B C
8R D1200 シゲルオオスミ    牝3 1000万下 1:10.9 -0.4 ± +0.1 -0.5 99   C D
12R D1800 トロワボヌール    牝4 柳都S1600 1:50.7 -0.5 ± +0.1 -0.6 99   C C

         

■ワンポイントアドバイス
ヌーヴォレコルト&ワンアンドオンリー
後ほど

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