Victory Road

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2014/10/12 (日)
2014年4回京都2日目

■馬場コメント
 京都も3日間開催だったが、3日目の月曜日は台風の影響で中止。火曜日に代替競馬が行われた。この火曜日分については、京都大賞典の回顧を含めて、来週分の放送で取り上げる。
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス2秒0、日曜がマイナス1秒9だった。
 京都の開幕週らしい高速馬場で、レコード決着の日曜11RでもタイムランクはCだった。注意したいのは、高速馬場であっても前残りばかりではないという事。差し馬の好走が目立ち、スローペースの1800mや2000mでも差し馬が連対しているケースがある。直線で内を通らないとダメという事もなかった。この開催は9日間Aコースで行われるが、開幕週からこの感じだと、差し馬の活躍がさらに目立って来そう。血統面の傾向を付け加えると、土日ではディープインパクト産駒が2着はあるが、1勝もできなかった。その一方でエンパイアメーカーやLangfuhr、Henny Hughesと言ったどちらかと言えば、ダート向きという種牡馬の産駒が連対している。芝の高速馬場でスローペースにならないと、そういう一本調子のスピードが物を言う場合があって、そういう時はダート血統とかあるいは切れ味勝負では分が悪いという馬が好走する事がある。先週はそのパターンになったレースが多かった。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒4、日曜がマイナス0秒1だった。
 土日で馬場差が0秒3違うが、雨が降ったとか、そういう事はなかった。恐らく風の強さとあとは馬場管理で蒔いた水の量がどうだったかと、そういう問題だが、これはあくまでも推測。とくかく若干ではあるけども、土日で時計の出方が異なっていた。下級条件はだいたい前残りの傾向で、クラスが上がってハイペースになると差し決着もあるという、いつもの京都ダートだった。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/10/12 (日)  芝=-1.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T2000 シュヴァルグラン    牡2 未勝利 2:00.8 -1.5 ± +0.4 -1.9 96   D C
5R T1800 マサハヤドリーム    牡2 新馬 1:48.3 -0.9 -0.6 +0.2 -1.7 98   C C
7R T1600 タガノスカイ    牝3 500万下 1:32.5 -2.0 ± -0.5 -1.5 105   B C
9R T1400 コートシャルマン    牝2 りんどう500 1:21.3 -0.9 ± +0.4 -1.3 96   D C
10R T1800 アルバタックス    牡4 清滝特別1000 1:45.8 -0.9 -0.3 +0.5 -1.7 95   D C
11R T1200 ヘニーハウンド    牡6 オパール 1:06.7 -1.2 ± -0.1 -1.1 101   C D

2014-10-12 (日)  ダ=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 トウケイファルコン    牡2 未勝利 1:13.2 +0.1 ± +0.2 -0.1 98   C D
3R D1400 カレンコティヤール    牝3 500万下・牝 1:24.5 ±0 ± +0.1 -0.1 99   C C
6R D1800 サンライズホーム    牡3 500万下 1:52.8 +0.2 ± +0.3 -0.1 97   C C
8R D1200 グランプリナイト    牡4 500万下 1:11.8 -0.1 ± ±0 -0.1 100   C C
12R D1400 ロスヴァイセ    牝3 1000万下・牝 1:24.1 +0.3 ± +0.4 -0.1 96   D D

         

■ワンポイントアドバイス
関東圏のダート1400m
後ほど

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