Victory Road

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2014/11/02 (日)
2014年3回福島6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒6からマイナス1秒3へと変動、日曜がマイナス1秒4だった。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、全てマイナスの1秒台で速い時計の出るコンディションだった。
 土曜日は競馬の最中に小雨が降っていて、1日を通して良馬場ではあったが、馬場差は変動となった。1Rと2Rがマイナス1秒6で、これは1週前と比べると0秒1だけ時計の掛かる状態だったが、先々週がAコースで先週はBコース。馬場差がマイナス方向に動いても不思議ではない状況だったので、雨の影響は1Rの時点で少しはあったという事。以後6Rがマイナス1秒5、9Rがマイナス1秒3と徐々に時計の掛かる状態となったが、それでもまだマイナス1秒以上だった。土曜の夜にも雨が降ったが、日曜も良馬場で馬場差はマイナス1秒4。内側の方が緑色が薄くなりつつあるが、内が傷んでいる訳ではなく、しかも今週からの4回開催はCコース使用となる。道悪にならない限りマイナス1秒以上の馬場差のまま5週連続開催が終わりそう。また、この後2週しかないですから、所謂外差し馬場にはなりそうもない。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がプラス0秒1からマイナス0秒2へと変動、日曜がプラス0秒1だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、マイナス0秒3からプラス0秒3の間で推移していた。
 土曜は小雨が降っていて、発表は1日を通して良馬場だったが、馬場差は変動だった。変動と言っても、3Rがプラス0秒1、5Rがプラスマイナスゼロ、7Rと8Rがマイナス0秒1で、11Rがマイナス0秒2。変動の幅は小さくて、ずっとほぼ水準の馬場ではあった。土曜の夜にも雨は降ったが、日曜の馬場差はプラス0秒1で土曜の前半と同じ。この開催はだいたい水準の馬場差で安定している。勝ち馬はだいたい前半から前めにつけていた馬か、あるいは向正面とか3コーナーで前に行ったマクリの馬だが、これは福島ではよくある事。土曜の11Rが1000万下の1700mという福島のダートでは最も差しが決まる条件だったが、これは強い馬が前めにつけて1着・2着だった。このレースの上位馬に関しては、先行有利のコースで先行策で好走しただけとは思わない方が良いと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/11/02 (日)  芝=-1.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1200 ショウナンライコウ    牡2 未勝利 1:09.9 -0.3 ± +0.5 -0.8 95   D E
5R T1200 ジャストザブレイン    牡5 500万下 1:08.6 -0.6 ± +0.2 -0.8 98   C D
8R T2000 アンブリッジローズ    牡4 500万下・若 1:58.7 -1.9 ± -0.5 -1.4 105   B D
10R T1800 コメート    牡2 きんもく500 1:50.4 +1.8 -1.3 +1.8 -1.3 82   S D
11R T1200 フェブノヘア    牝3 河北新H1000 1:09.2 +0.4 ± +1.2 -0.8 88   E D
12R T1800 ラブラバード    牡4 二本松特500 1:46.9 -1.0 ± +0.3 -1.3 97   C D

2014-11-02 (日)  ダ=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1700 クロフネビームス    牝2 未勝利 1:47.7 -0.3 ± -0.4 +0.1 104   B D
3R D1700 エンドレストライ    牝3 500万下・牝 1:47.6 +1.6 ± +1.5 +0.1 85   E E
6R D1150 ファインスカイ    牝4 500万下・牝 1:08.7 +0.2 ± +0.1 +0.1 99   C D
7R D1700 ロードフォワード    牡3 500万下 1:46.1 +0.1 ± ±0 +0.1 100   C D
9R D1150 ウィットウォーター    牝3 500万下 1:09.0 +0.5 ± +0.4 +0.1 96   D E

         

■ワンポイントアドバイス
超スローの新馬戦
後ほど

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