Victory Road

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2014/11/08 (土)
2014年5回京都1日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒6、日曜はマイナス1秒4からマイナス0秒8へと変動した。連続開催ですのでまずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、前開催8日目そして先週日曜後半を除けば、全てマイナス1秒台の数値で速い時計の出るコンディションとなっている。
 京都も連続開催の5週目。Bコースに替わって最初の日となった土曜日はマイナス1秒6の馬場差で高速馬場だった。日曜日にしても速い時計の出るレベルではあったが、終盤まで雨が降り続いて後半は前半と比較すると、やはり時計が掛かっていった。連対馬の脚質を見ると、コース替わり最初の週という事もあって、内めを通った方が有利ではあったが、差し馬あるいは、外を回った馬が届かないというほどではなかった。今週もう1週Bコースが使用され、後半2週はCコースが使用される。乾いた馬場なら速い時計の争いになると思う。なお、5回京都も3週目が3日間競馬で、トータル9日間の開催となる。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒2、日曜がマイナス0秒5だった。ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、前開催最終日、そして今開催の初日を除くとマイナス0秒5からマイナス0秒3の間での推移となっている。
 前開催はプラス0秒1だった9日目を除くと良馬場でも全てマイナスの数値だったが、先週の土曜日はプラス0秒2。つまり連続開催を通じて最も時計の掛かる日となった。一方日曜日だが、発表こそ1日中良だったが、雨の影響で少し脚抜きが良くなった。ただ、午後は小雨が降り続いていたが、馬場差は変動ではない。いずれにせよ、同じ良馬場でこれだけ馬場差に開きがあったという点は最大のチェックポイントになる。土曜日だが、京都ダートとは思えないくらい、追い込みが決まった。日曜日は通常の京都の様相で、これはコンディションが変わったと言うより、たまたま土曜日は展開的なものでそうなったと考えている。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/11/08 (土)  芝=-1.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1600 エイシンバッケン    牡2 未勝利 1:34.1 -1.5 ± -0.2 -1.3 102   C C
3R T2000 アルバートドック    牡2 未勝利 2:02.2 -0.1 -0.9 +0.6 -1.6 94   D C
5R T1400 エイシンカラット    牝2 新馬 1:20.9 -2.1 -0.2 -1.2 -1.1 112 A C
7R T2000 パドルウィール    牡3 500万下 2:00.2 -0.4 -0.8 +0.4 -1.6 96   D C
9R T1800 ベリーフィールズ    牝6 近江特H1000 1:45.7 -1.0 ± +0.4 -1.4 96   D C
11R T1400 クールホタルビ    牝2 ファンタG3 1:21.7 -0.3 -0.2 +0.6 -1.1 94   D D

2014-11-08 (土)  ダ=+0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 シンゼンガンプ    牡2 未勝利 1:54.9 +0.3 -0.5 -0.4 +0.7 104   B D
4R D1400 クリノダイスーシー    牡2 新馬 1:26.8 +0.6 ± +0.4 +0.2 96   D C
6R D1800 セレッソレアル    牝3 500万下 1:52.6 ±0 ± -0.2 +0.2 102   C D
10R D1400 スズカロジック    牡6 渡月橋S1600 1:23.8 +0.7 ± +0.5 +0.2 95   D D
12R D1400 ローブデソワ    牝3 1000万下・牝 1:24.6 +0.8 ± +0.6 +0.2 94   D C

         

■ワンポイントアドバイス
カネヒキリとヴァーミリアン
後ほど

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