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2014/11/16 (日)
2014年4回福島4日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がマイナス0秒8だった。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、変動の日が2日あり、週によっても時計の出方が異なるが、先週の土曜を除くとマイナスゾーンだった。
 土曜は昼過ぎまで雨が降り続いたので、この秋の開催では最も時計の掛かるコンディションとなった。ただ、芝のレースは全て午後に組まれていて、馬場差は終日一定。そして日曜は乾いて、土曜よりも時計は出やすくなった。それでも前開催と比較すれば、時計は掛かっていたが、秋の福島最終週に土曜日に雨の影響を受けながらも、日曜日にここまで速い時計の出るレベルに戻るというのは、やはり昔とは馬場の質が違ってきたかなという事だろうか。そして連対馬については、目立った偏りはないが道中は内を追い上げて来て、直線では外へ出すというケースもあった。福島記念2着のフラアンジェリコがそうだった。少なくとも最終週だから外差しという事ではなかった。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土日ともにプラス0秒4だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、前開催最終週は水準レベルだったが、この開催に入ると4日間とも全てプラス0秒4でやや時計が掛かるレベルだった。
 前開催の3週については水準か水準前後で推移していたが、開催日によっては少しばらつきがあった。そして4回開催の2週間は水準よりやや時計の掛かるレベルで安定していた。先週の土曜日、芝は小雨の影響をかなり受けていたが、ダートについては時計の出方に影響はなかった。日曜は逃げ・先行馬が1頭も連対していないが、これは能力的なもので差しが効きやすいというコンディションではなかった。連続開催を通じて福島らしい前の組に有利な馬場で幕を閉じたという事を記憶しておきたい。
馬場差一覧

■タイム分析
2014/11/16 (日)  芝=-0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1200 ゲンキチハヤブサ    セ2 未勝利 1:09.5 -0.7 ± -0.2 -0.5 102   C C
6R T1800 ロードグリッター    牡2 未勝利 1:49.4 ±0 ± +0.7 -0.7 93   D C
8R T2600 レイズアスピリット    牡3 500万下 2:39.7 -1.0 -0.3 -0.3 -1.0 103   C D
10R T1200 ペイシャオブロー    牡2 福島2歳 1:08.5 -0.7 ± -0.2 -0.5 102   C D
11R T2000 ミトラ    セ6 福島記念HG3 1:58.1 -0.4 -0.4 ±0 -0.8 100   C D
12R T1200 ハッシュ    牝3 相馬特別500 1:09.0 -0.2 ± +0.3 -0.5 97   D C

2014-11-16 (日)  ダ=+0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1700 アルター    牡2 未勝利 1:48.7 +0.7 ± +0.3 +0.4 97   C D
2R D1700 クリノアマダブラム    牝4 500万下・牝 1:46.8 +0.8 ± +0.4 +0.4 96   D D
3R D1700 オーシャンドライブ    牡5 500万下 1:46.0 ±0 ± -0.4 +0.4 104   B C
7R D1150 タッチシタイ    牡4 500万下・若 1:08.9 +0.4 ± +0.1 +0.3 99   C D
9R D1150 プリュム    牝5 500万下 1:08.7 +0.2 ± -0.1 +0.3 101   C C

         

■ワンポイントアドバイス
プリサイスエンド産駒の出遅れ
後ほど

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