Victory Road

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2015/01/17 (土)
2015年1回中京1日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス1秒2、日曜がプラス0秒7だった。開幕週だが、昨年暮れの開催から中3週ですので、まずは馬場差の推移を振り返っておく。昨年暮れの開催は前半2週、速い時計の出るコンディションだったが、最終週の3週目は雨の影響で時計が掛かった。そして先週は土日ともにプラスの数値だった。
 昨年末のAコースからBコースに替わった。推移表が連続で出ているが、芝もダートも馬場差に関して言うと昨年暮れの開催からはちょっとリセットされた状態だと思った方が良い。先週は木曜の雨も影響して土日とも時計の掛かる馬場。日曜は土曜と比較すれば乾いたが、それでも時計は掛かっていた。1着・2着が2頭とも前めにつけた馬というのは10頭立ての土曜11Rだけで、バンバン差しが決まっていたという状況。この開催は先週と今週の2週だけで、今週もBコース。先週の馬場差が雨の影響だけによるものなのか、乾いていても時計が掛かるのか、これはちょっと判断しかねるが、今週も差しの決まる力の馬場だと考えておいていて、大きな間違えではないと思う。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒5、日曜はプラス0秒8だった。暮れの開催は大きく馬場差が動いた訳ではないが、時計の出方は安定せず、2週目は時計が掛かり、最終日はマイナスの馬場差になった。そして開幕週の先週は、土日ともにプラスの数値で、特に日曜は時計が掛かった。
 木曜に雨が降って、土曜が重で日曜は稍重。もちろん日曜より土曜の方が速い時計が出る馬場状態だったが、土日とも馬場差はプラス。重だった土曜でもハローがかかって表面はさらさらしていて、高速馬場にはならなかった。という事は完全な良馬場だと、かなり時計が掛かるのではないかと想像できる。逃げ切りあり、追い込みありで特に日曜の勝ち馬は追い込みと逃げ切りだけだった。要するに前が有利とか差しが効くといった傾向はなくて、各々のレース展開と各馬の能力による。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/01/17 (土)  芝=+1.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
6R T2200 トーセンナチュラル    牝3 未勝利 2:19.0 +2.0 -0.5 +0.2 +1.3 98   C D
9R T1200 トウシンムサシ    牡4 500万下 1:11.1 +1.2 ± +0.5 +0.7 95   D C
11R T2000 ヤマニンボワラクテ    牡4 恋路ケ浜1000 2:04.0 +2.7 -0.3 +1.2 +1.2 88   E D
12R T1400 エイシンソルティー    牝4 庄内川特500 1:23.6 +1.3 ± +0.5 +0.8 95   D D

2015-01-17 (土)  ダ=+0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 ブルースブレイカー    牡3 未勝利 1:56.8 +1.6 -0.4 +0.7 +0.9 93   D E
2R D1800 アドマイヤカロ    牡4 500万下 1:55.6 +2.0 ± +1.5 +0.5 85   E D
3R D1200 ポムフィリア    牝3 未勝利・牝 1:13.3 -0.2 ± -0.5 +0.3 105   B D
7R D1400 タガノハピネス    牝5 500万下・牝 1:26.4 +1.2 ± +0.8 +0.4 92   E D
8R D1800 タガノコルコバード    牡4 500万下・若 1:55.1 +1.5 ± +1.0 +0.5 90   E D
10R D1400 スルターナ    牝3 はこべら500 1:26.7 +1.0 ± +0.6 +0.4 94   D C

         

■ワンポイントアドバイス
ダート短距離血統コマンズ
後ほど

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