Victory Road

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2015/01/24 (土)
2015年1回中山8日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒5だった。まずここまで9日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナスの数値だが、前半2週と比べると後半2週は時計が掛かっていた。ただ、後半2週については土曜よりも日曜の方が時計が出やすくなっていたという事は、注意点と言える。
 2週目が3日間開催だったので、先週は土曜が開催8日目、日曜が9日目となる。先週は水曜から金曜にかけて雨が降って、土曜の朝馬場発表が稍重だったが、昼前に良馬場となって芝のレースについては全て良馬場で行われた。日曜はさらに乾いて、土曜より速い時計が出るコンディション。土日の馬場差の動き方はやはり週半ばに雨が降った3週目と同じパターンだった。重賞のAJCCは行った行ったの決着だったが、これは超スローペースだった。平均ペースなら差せる馬場という事。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒8、日曜がプラス0秒1からプラス0秒6へと変動。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒8、日曜がマイナス0秒5だった。ここまで9日間の馬場差を振り返っておく。まず1800mはほとんどがプラスゾーンで、特に前半2週は時計の掛かるコンディションだった。一方8日目だけはマイナスゾーンで速い時計の出るレベルだった。1200mは4日目まで水準レベルで推移していたが、5日目はやや時計が掛かった。対して6日目以降は総じて時計が出やすかったが、7日目だけはプラスの数値になっている。
 先週は週半ばに雨が降って、芝は土曜の内に良まで回復したが、ダートは重馬場だった。これは3週目までと同じパターンだが、馬場差は3週目とは異なる。1800m対象の土曜の馬場差マイナス0秒8は同じ重馬場だった、6日目と0秒9も違うので注意。1200mも6日目より速い時計が出た。
 日曜は朝の内は寒かったが、昼前から気温が上がって乾いて行った。そのため1800mの馬場差は変動で、9Rは馬場差がプラス0秒6となっている。つまり土日で最大1秒4の違いがある。1200mは1800mと比べれば一気に時計が掛かるようにはならなかった。特に土曜は差し馬の好走が多くて、何回も言っているがダートの重馬場は前有利ということはないということ。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/01/24 (土)  芝=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1600 アフェクシオン    牝3 未勝利 1:36.6 +0.5 -0.3 +0.4 -0.2 96   D C
6R T2000 ギンガ    牡3 新馬 2:04.9 +1.5 -1.0 +0.8 -0.3 92   D C
9R T1800 ルナプロスペクター    牡3 若竹賞500 1:48.5 -0.6 -0.3 -0.6 -0.3 106   B C
12R T2000 テスタメント    牡4 1000万下 2:00.9 ±0 ± +0.3 -0.3 97   C C

2015-01-24 (土)  ダ=-0.8 / 1200m=-0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 ディアドナテロ    牡3 未勝利 1:12.2 -0.8 ± ±0 -0.8 100   C D
2R D1800 ロードシャリオ    牡3 未勝利 1:55.0 -0.9 ± -0.1 -0.8 101   C D
3R D1200 アサマ    牡3 未勝利 1:12.0 -1.0 ± -0.2 -0.8 102   C D
4R D1800 ファンシーリシェス    牝3 新馬・牝 1:58.0 +1.7 -0.3 +2.2 -0.5 78   E C
7R D1200 チュウワベイビー    牝4 500万下・牝 1:11.5 -0.4 ± +0.4 -0.8 96   D D
8R D1800 ダノンミシガン    牡4 500万下 1:53.1 -0.9 ± -0.1 -0.8 101   C D
10R D1200 コーリンギデオン    牡6 初霞賞1000 1:11.1 -0.2 ± +0.6 -0.8 94   D C
11R D1800 ベルゲンクライ    牡5 アレキサ1600 1:51.5 -0.9 ± -0.1 -0.8 101   C C

         

■ワンポイントアドバイス
キンシャサノキセキ産駒の初ダート
後ほど

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