Victory Road

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2015/02/14 (土)
2015年1回東京5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒3だった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、雨の影響を受けた4日目後半を除くと、水準か水準前後のレベルで推移している。
 先週の中間は雨が降っていなくて、馬場差のマイナス0秒3は同じ良馬場発表の開催3日目と同じ数字。3・4コーナーの内側に若干の傷みが生じて、洋芝の葉が切れて見た目はあまり良くないが、野芝はしっかりとしていて、傷みの出た箇所も避けて通る程ではない。全般に差し馬の台頭が目についたが、東京の良馬場で水準の良馬場であれば当然のことだと思う。っと言って逃げ・先行馬が不利という訳ではない。なお、最終週の今週もDコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がプラス0秒3、日曜がプラス0秒6だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、1週目は速い時計の出るコンディション。2週目については、途中まで水準レベルだったものの4日目後半は雨の影響で時計が出やすくなった。しかし、3週目の先週はプラスゾーンに入り、週ごとに時計の出方は異なる。
 中間雨が降らなかった事、それから12日の木曜日に今開催2度目の凍結防止剤を散布した事で、かなり乾燥した状態になっていた。プラスの馬場差は今開催で初めて。ただし、先々週や開幕週の雪や雨の影響が多少残っていて、ダートの下の方には若干の水分を持っている。プラスの馬場差でも土曜の方が速いのはそのため。日曜はより乾燥が進んで、さらに時計を要した。土曜は特に前半、日曜は後半と風も強かったが、時計の出方には影響していない。脚質はバラエティに富んでいて、時計が掛かるからと言って差しが届きやすいという事もなかった。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/02/14 (土)  芝=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T2000 ミュゼゴースト    牡3 未勝利 2:02.1 ±0 ± +0.3 -0.3 97   C C
5R T1600 グレーターロンドン    牡3 新馬 1:37.3 +1.1 -1.2 +0.1 -0.2 99   C C
9R T1600 キミノナハセンター    牡4 テレビ山1000 1:34.7 +0.5 -0.6 +0.1 -0.2 99   C C
11R T1600 キャットコイン    牝3 クイーンG3 1:34.0 -0.6 ± -0.4 -0.2 104   B C
12R T1800 レッドオリヴィア    牝4 1000万下・牝 1:47.1 +0.1 ± +0.4 -0.3 96   D D

2015-02-14 (土)  ダ=+0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 トーセンメリッサ    牝3 未勝利・牝 1:28.5 +2.3 ± +2.0 +0.3 80   E D
2R D2100 オーマイホース    牡3 未勝利 2:16.1 +2.0 ± +1.6 +0.4 84   E E
3R D1600 ツクバスマイル    牝3 未勝利 1:39.1 -0.4 ± -0.7 +0.3 107   B D
6R D1600 トゥルッリ    牡3 500万下 1:37.9 -0.7 ± -1.0 +0.3 110   A C
7R D1300 アサクサレーサー    牡4 500万下 1:19.3 +0.8 ± +0.6 +0.2 94   D C
10R D1400 アンズチャン    牝4 銀蹄S1600 1:24.8 +1.3 ± +1.0 +0.3 90   E D

         

■ワンポイントアドバイス
状態面。負けるべくして負けた人気馬
後ほど

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