Victory Road

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2015/02/21 (土)
2015年2回京都7日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒7、日曜がマイナス0秒6だった。ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、前半2週は水準前後のレベルで推移していたが、後半2週については全てマイナスの数値で、特に最終週の先週が最も時計の出やすいコンディションになった。
 中間の雨は火曜日の2.5ミリだけ。連続開催の最終週で芝は傷みも出てきて不思議はないが、時計の出方は先々週と比較してもむしろ速くなっていた。日曜は午前中に少し雨が降った分、若干掛かってはいるが、それでも水準よりは速かった。脚質に偏りはなく、日曜7Rは内枠の馬が上位を独占したが、内回りで時計が速かったので、これは自然な現象だと思う。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにマイナス0秒2だった。ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、1週目は速い時計の出るコンディションで、その後時計が掛かってきて、3週目はプラスゾーン。そして最終週はマイナス方向に戻した。
 火曜の雨は少量だったが、表面は乾ききった印象お薄くて、同じ土日良馬場発表の先々週と比較すると水準よりも少し速い時計の出るコンディションとなっていた。逃げ切りが4鞍あるのも先行有利の京都らしいが、日曜12Rのようにペースが上がれば後方・後方のワンツーもある。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/02/21 (土)  芝=-0.7
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1600 ブラックムーン    牡3 未勝利 1:33.9 -1.6 ± -1.0 -0.6 110   A C
9R T1800 キロハナ    牡3 つばき賞500 1:48.0 +0.1 -1.1 -0.4 -0.6 104 B C
10R T1800 ガリバルディ    牡4 春日特別1000 1:47.3 +0.6 -1.0 +0.2 -0.6 98   C C
11R T1400 ダンスディレクター    牡5 斑鳩S1600 1:20.2 -0.6 ± -0.1 -0.5 101   C C

2015-02-21 (土)  ダ=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 サウスリバティー    牡3 未勝利 1:13.1 +0.1 ± +0.2 -0.1 98   C C
2R D1800 キングルアウ    牡3 未勝利 1:55.4 +1.1 ± +1.3 -0.2 87   E D
3R D1400 パセンジャーシップ    牝3 未勝利・牝 1:26.0 +0.1 ± +0.3 -0.2 97   D C
4R D1800 ニシオボヌール    牡3 新馬 1:56.1 +1.5 -1.1 +0.6 +0.9 94   D D
6R D1400 カフジテイク    牡3 500万下 1:24.8 -0.3 ± -0.1 -0.2 101   C C
7R D1800 モズスター    牡4 500万下 1:51.8 -0.8 ± -0.6 -0.2 106   B D
8R D1400 トランザムスター    牡5 500万下 1:24.6 +0.1 ± +0.3 -0.2 97   D D
12R D1200 ドニカナルボーイ    牡5 1000万下 1:11.3 ±0 ± +0.1 -0.1 99   C C

         

■ワンポイントアドバイス
タピットとエーピーインディ系
後ほど

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