Victory Road

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2015/02/22 (日)
2015年1回小倉6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒7、日曜設定不能だが、1200m対象の数値としてプラス0秒4からプラス0秒8への変動となっている。まずはここまで6日間の芝の馬場差を振り返っておくと、5日目つまり先週土曜まではマイナス0秒9からマイナス0秒7の間での推移で速めの時計が出るコンディションだったが、日曜は雨の影響を受けた。
 土曜はBコースに替わって最初の開催日という事もあって、前半2週と同じレベルで、速めの時計が出るコンディションだった。ただ、日曜は雨の影響を受け、時計の掛かるコンディションになった。特に中・長距離はかなり時計が掛かっていて、タイムランクの比較が意味のないレベルになっていて、設定不能とした。ただ、1200mについては、中・長距離ほどではなくて馬場差は出した。とは言え、こちらも時間とともに時計が掛かっており、変動にしている。4Rはプラス0秒4、8Rがプラス0秒6、12Rがプラス0秒8。なお、連対馬を見ると好位で立ち回った馬は有利。土日合わせて15鞍の内、11Rの小倉大賞典を除く14鞍で好位勢が連対していた。コース取りについては、内・外の偏りは見られなかった。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス1秒0、日曜がマイナス1秒7だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、1週目と3週目はマイナス1秒台で脚抜きの良い馬場だったのに対して、2週目はプラスゾーンになっており、時計の出方は対照的。
 土曜の発表は稍重だったが、中間は月曜から木曜日まで毎日雨が降っていたためか、想像以上に脚抜きの良いコンディションだった。日曜日は朝から水の浮いた状態だったが、土曜よりもさらに高速化した。土日ともにレース中に雨が降っていたケースもいくつかあったが、馬場差に影響がなくて、変動ではない。連対馬の位置取りについては引き続き前の組が断然優勢で、中団・後方からの連対馬にしても4コーナーでは好位に上がっていて、純粋な追い込みは土日を通じて皆無だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/02/22 (日)  芝=----
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1200 ラブローレル    牝3 未勝利 1:09.5 +0.2 ± -0.2 +0.4 102   C E
4R T2000 レッドソロモン    牡3 未勝利 2:03.7 +2.4 ± -- --   - D
5R T1800 ブランドベルグ    牡3 新馬 1:52.4 +3.8 -0.6 -- --   - D
7R T2600 フミノスナイパー    牡4 500万下 2:43.0 +3.2 ± -- --   - D
8R T1200 ヴァッフシュテルケ    牡4 500万下 1:09.6 +1.1 ± +0.5 +0.6 95   D D
9R T1800 ナインテイルズ    牡4 500万下 1:49.7 +2.6 ± -- --   - E
11R T1800 カレンブラックヒル    牡6 小倉大賞HG3 1:48.3 +3.3 ± -- --   - C
12R T1200 ローガンサファイア    牝5 紫川特別1000 1:09.0 +0.9 ± +0.1 +0.8 99   C D

2015-02-22 (日)  ダ=-1.7
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1000 ニホンピロヘーラー    牝3 未勝利 0:58.0 -1.3 ± -0.3 -1.0 103   B D
2R D1700 ハナズリベンジ    牝4 500万下・牝 1:46.4 +1.0 ± +2.7 -1.7 73   E D
6R D1700 メジャーシップ    牡4 500万下 1:45.5 +0.1 ± +1.8 -1.7 82   E E
10R D1700 ライドオンウインド    牡3 くすのき500 1:43.7 -2.4 ± -0.7 -1.7 107   B C

         

■ワンポイントアドバイス
タピットとエーピーインディ系
後ほど

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