Victory Road

アダルト動画

2015/02/28 (土)
2015年1回阪神1日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜が設定不能だった。
 まず土曜日、芝は良馬場発表ではあったが、ダートが稍重だったように乾いたコンディションではなかった。従って開催初日とは言え、高速馬場ではなく水準に近いマイナスゾーンでマイナス0秒3。そして日曜は雨が降り続き、風の影響も受け、かなり時計が掛かって行った。時計での比較が意味をなさないレベルで設定不能とした。阪神は開幕週だからと言って、先行有利という傾向は当てはまらない。今開催も初日から好位差しタイプが活躍して、展開によっては中団よりも後ろからの差しも届いていた。その状況は日曜になって馬場が悪化しても変わらずだった。逃げ馬が連絡みしたのは日曜9RすみれSの勝ち馬スピリッツミノルのみ。今週も好位・中団辺りからの差し馬中心の狙いとなる。なお、この開催は全てAコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒5からマイナス1秒1へと変動、日曜はマイナス2秒2からマイナス2秒8、そしてマイナス1秒7へと変動した。
 土曜は終日マイナス1秒台ではあったが、後半はいくらか乾いて行った。日曜は雨が降り続いて、昼過ぎまではかなりの高速馬場になって行ったが、水が浮いて逆に終盤は少し時計が掛かり、水準方向に戻った。という事で速い時計の出やすさという点でピークだったのは日曜7R。ただし、あくまでも先週の中での比較という事であって、土日とも脚抜きが良くかなり速い時計の出るコンディションであった事は改めて強調しておく。脚質的には前めに位置した馬が活躍した。そこ傾向は土曜はかなり顕著だったが、日曜後半は馬場がぐっちゃぐちゃになって、乱ペースになった競馬もあったせいか、中団・後方からの差しも決まった。そもそも京都と比べ、阪神ダートは差しが効くが、先週は特殊な馬場でもあったので、もう1週傾向は見たいと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/02/28 (土)  芝=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1800 エアルーティーン    牝3 未勝利・牝 1:49.0 +0.6 ± +0.9 -0.3 91   E C
6R T2200 ヴァーサトル    牡3 未勝利 2:14.8 -0.8 ± -0.5 -0.3 105 B D
9R T1600 ケイティープライド    牡5 山陽特別1000 1:35.0 +1.0 -0.5 +0.7 -0.2 93   D C
10R T2400 ヴォルシェーブ    牡4 御堂筋S1600 2:28.0 +2.3 -0.7 +2.0 -0.4 80   S D
11R T1600 ヤングマンパワー    牡3 アーリンG3 1:35.9 +1.7 ± +1.9 -0.2 81   E C

2015-02-28 (土)  ダ=-1.5 → -1.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 センターピース    牡3 未勝利 1:11.8 -1.5 ± -0.5 -1.0 105 B D
2R D1800 ジュエルメーカー    牝3 未勝利 1:53.2 -1.4 -0.3 -0.2 -1.2 102   C D
3R D1400 ブルミラコロ    牡3 未勝利 1:25.6 -0.5 ± +0.7 -1.2 93   D D
4R D1800 ベストミックス    牡3 新馬 1:54.9 ±0 -0.4 +1.1 -1.1 89 S D
7R D1800 タガノベルーガ    牝4 500万下・牝 1:53.9 +0.8 -0.3 +1.8 -1.0 82   E D
8R D1200 プロスパー    牡4 500万下 1:11.3 -1.0 ± -0.1 -0.9 101   C D
12R D1800 ハギノタイクーン    牡6 1000万下 1:51.5 -0.8 ± +0.3 -1.1 97   C D

         

■ワンポイントアドバイス
2回中京開催に向けて
後ほど

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