Victory Road

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2015/03/01 (日)
2015年1回小倉8日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜が設定不能。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒4、日曜はプラス1秒0からプラス1秒5へと変動した。まずはここまで8日間の芝の馬場差を振り返っておく。5日目までは速めの時計が出るコンディションだったが、6日目以降は雨の影響で特に6日目と8日目は設定不能となっているように、時計が掛かっていた。なお、6日目以降は短距離と中・長距離で時計の出方が比例せず、分けて表示している。その1200mについても、6日目と8日目は中・長距離ほどはないが、時計が掛かっていた。
 まず土曜はプラスマイナスゼロだった。開催前半のように速めの時計が出るコンディションではなかったが、逆に6日目のように時計の掛かるレベルでもなかった。ただ、日曜は雨が降り続いて馬場発表自体が重馬場となって、かなり時計が掛かって行った。開催最終日という事もあったんでしょうが、中・長距離については、時計の比較が意味をなさないレベルで、設定不能とした。1200mは土曜については、水準よりも速めの時計が出るレベルで、日曜は雨の影響で一転して時計の掛かるコンディションだった。しかも後になる程、一層時計が掛かって行った。脚質的には好位もしくはそれより前めで競馬をした馬が活躍した。結局再度まで外差しがバンバン決まる馬場にはならなかった。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒1、日曜はマイナス1秒2からマイナス1秒6へと変動した。ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、3週目までは週によって時計の出方が異なり、1週目・3週目は高速馬場だったのに対して、2週目は時計が掛かっていた。最終週の先週は土曜が水準レベル、日曜は雨の影響で脚抜きが良くなり、速い時計の出るコンディションになった。
 まず土曜は水準レベルだった。3週目までは速いか時計が掛かるかと言った馬場コンディションだった訳で、水準レベルというのは今回初めてだった。日曜は雨が降り続いて脚抜きが良く、速い時計の出るコンディションになって行った。なお、ダート戦は土日で9鞍あったが、その内5鞍で逃げ馬が連絡みした。中団・後半からの差し馬が絡んだレースが4鞍あるにはあったが、差し馬同士の決着はなかった。基本的には前に行った馬が有利な馬場だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/03/01 (日)  芝=----
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1200 プリズム    牡3 未勝利 1:10.7 +1.4 ± +0.4 +1.0 96   D D
4R T1800 アプリコットベリー    牝3 未勝利 1:51.8 +3.5 ± -- --   - D
6R T1200 スピリットレイク    牝5 500万下・牝 1:09.9 +1.4 ± +0.2 +1.2 98   C D
7R T2000 ザトゥルーエアー    牡4 500万下 2:03.3 +3.4 ± -- --   - D
8R T1200 テーオートマホーク    牡5 500万下 1:10.2 +1.7 ± +0.3 +1.4 97   D D
10R T2600 ラルプデュエズ    牡5 呼子特別500 2:44.4 +4.6 -0.8 -- --   - C
11R T1800 タマモトッププレイ    牡6 関門橋S1600 1:50.5 +4.8 ± -- --   - D
12R T1200 ヤマニンマルキーザ    牡4 周防灘H1000 1:09.6 +1.5 ± ±0 +1.5 100   C D

2015-03-01 (日)  ダ=-1.2 → -1.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1700 ココ    牝3 未勝利・牝 1:45.7 -1.3 ± -0.1 -1.2 101   C E
2R D1700 アイファーマグオー    牡3 未勝利 1:46.1 -0.9 ± +0.5 -1.4 95   D D
5R D1000 ギャラクシーエクス    牡4 500万下 0:58.1 -0.4 ± +0.5 -0.9 95   D D
9R D1700 キングスクルーザー    牡5 500万下 1:44.5 -0.9 ± +0.7 -1.6 93   D D

         

■ワンポイントアドバイス
2回中京開催に向けて
後ほど

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