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2015/03/14 (土)
2015年1回阪神5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス1秒0、日曜がプラス0秒7だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、開催初日こそマイナスゾーンだったが、2日目以降はプラスの数か設定不能となっており、時計の掛かるコンディションとなっている。
 先週も金曜深夜から降った雨の影響が残って土曜日はプラス1秒0だった。日曜は少し乾いたが、それでも時計の掛かるコンディションだった。なお土曜は稍重でスタートして、途中で良馬場に変更されたが馬場差は1日を通した数値。土曜後半・日曜は良馬場発表だが、取材でも多くの騎手がのめる馬場という表現をしていた。ですから、実質は道悪だったと見るべきだと思う。当然時計も掛かっている。そして前回の番組の中で好位中団からそつない裁きが要求される馬場という話をしたが、実際先週も好位・中団組が活躍していて、先行馬が連対したのは日曜6Rの勝ち馬フィドゥーシアのみだった。逃げ馬に至っては連対馬ゼロだった。ただ、好位・中団組が活躍したと言っても必ずしも内々を通って、いわゆるそつない裁きをした馬だけが来たのではなくて、先々週までと比べると外を回った差し馬も伸びてくるようになっている。ですから、私が想像していたよりも馬場の内側の悪化は早そうで、今週は外から差してくる馬にも十分警戒すべきだろう。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜がマイナス0秒4だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナスの数値。特に4日目まではマイナス1秒台か2秒台でかなり脚抜きの良い馬場だった。ただ、先週は前半2週と比較すると水準方向に近づいた。
 土曜は稍重から良に変更されたが、馬場差は1日を通した数値。そして日曜は少し乾いて、水準方向に近づいて行ったがそれでも時計の出やすいコンディションだった。脚質的には土曜は逃げ・先行もしくは好位組が活躍して、日曜は少し馬場が乾いた影響か中団・後方組も台頭した。この開催、まだパサパサの馬場で行われた事は一度もないが、なんか見ていると乾きさえすれば差しも届きそうな雰囲気。ですから、3週目になってようやく脚質傾向がうすらと見えて来た感じはある。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/03/14 (土)  芝=+1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1800 ナムラアン    牝3 未勝利 1:49.3 +0.9 ± ±0 +0.9 100 C C
9R T2400 アルバートドック    牡3 ゆきやな500 2:31.1 +3.4 -0.9 +1.3 +1.2 87   S C
10R T1400 コナブリュワーズ    牝5 うずしお1600 1:22.0 +1.0 ± +0.3 +0.7 97   D D
12R T1400 ラインハート    牝4 1000万下 1:22.2 +0.7 ± ±0 +0.7 100   C D

2015-03-14 (土)  ダ=-0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 ヴァローア    牝3 未勝利・牝 1:13.1 -0.2 ± +0.4 -0.6 96   D D
2R D1800 タイキオールブルー    牡3 未勝利 1:53.8 -0.8 -0.3 -0.2 -0.6 102   C C
3R D1400 グランシュクレ    牝3 未勝利 1:25.3 -0.8 ± -0.1 -0.7 101   C D
4R D1800 ネオヴァシュラン    牝3 新馬 1:54.4 -0.5 ± +0.4 -0.9 96   D C
6R D1800 ダンツキャッチ    セ4 500万下 1:51.6 -1.5 ± -0.6 -0.9 106   B D
7R D1400 レッドセイリング    牝5 500万下・牝 1:25.0 +0.1 ± +0.8 -0.7 92   E D
11R D2000 マルカプレジオ    牡7 仁川S 2:03.7 -0.1 -0.6 +0.3 -0.4 97   C D

         

■ワンポイントアドバイス
中京ダートの変化
後ほど

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