Victory Road

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2015/03/15 (日)
2015年2回中山6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒4だった。まずはここまで6日間の馬場差を振り返っておく。開催初日は速めの時計が出るレベルだったが、2日目後半から4日目までは雨の影響で時計が掛かった。そして先週は再びマイナスゾーンに戻った。
 マイナス0秒4の馬場差ですから、高速馬場という訳ではないが、2週目と比べれば時計は出やすく、さらに土日とも同じ数値で落ち着いていた。ただ、上位馬の脚質を見ると、前半2週雨が降った影響は残っていた。まず、土曜は逃げ・先行の連対が全く無かった。そして日曜にしても、緩やかなペースだった7Rでサムソンズシエルが2着に逃げ粘っただけで、ここまで雨の影響大きかったため内が荒れてきたのか、結構外の差し馬が上位に進出してそれが目立った。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒2、日曜がプラス0秒7。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒4、日曜がマイナス0秒3だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておく。まず1800mは5日目までは水準か水準に近いレベルで推移していたが、日曜は時計が掛かった。1200mは全てマイナスの数値だが、2日目終盤と4日目を除けばマイナス0秒4かマイナス0秒3。
 金曜の正午時点で稍重で、土日とも良馬場発表だが、日曜より土曜の方が含水率が高くて速い時計が出るコンディションだった。1800m対象の数値も1200m対象の数値もそのようになっている。1200mも1800mも脚質的には前につけた馬や向正面で上がっていった馬の好走が多いものの、1800mで上がりが掛かると差しが届いたケースもあった。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/03/15 (日)  芝=-0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T2200 スペキュロス    牡3 未勝利 2:17.5 +1.2 -0.8 +0.8 -0.4 92   D D
6R T1600 グランシルク    牡3 500万下 1:34.4 -0.9 ± -0.6 -0.3 106   B D
7R T2000 アースザスリー    牝5 500万下 2:02.4 +0.8 -0.4 +0.8 -0.4 92   D D
9R T1200 アルマエルナト    牡4 房総特別1000 1:08.6 -0.2 ± ±0 -0.2 100   C D
10R T1600 クラリティシチー    牡4 東風S 1:33.8 +0.6 ± +0.9 -0.3 91   E D
11R T1800 バウンスシャッセ    牝4 中山牝馬HG3 1:47.5 +1.0 ± +1.4 -0.4 86   E D

2015-03-15 (日)  ダ=+0.7 / 1200m=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 メランコリア    牝3 未勝利・牝 1:12.1 -0.8 ± -0.5 -0.3 105   B D
2R D1800 モンドインテロ    牡3 未勝利 1:56.7 +1.0 ± +0.3 +0.7 97 C D
3R D1200 ピックアンドポップ    牡3 未勝利 1:12.8 -0.1 ± +0.2 -0.3 98   C D
4R D1800 クラウンリバティー    牡3 未勝利 1:56.3 +0.6 ± -0.1 +0.7 101   C D
8R D1200 サクラフローラ    牝4 500万下・牝 1:11.4 -0.5 ± -0.2 -0.3 102   C D
12R D1800 バンズーム    牡4 1000万下 1:54.7 +1.5 ± +0.8 +0.7 92   D C

         

■ワンポイントアドバイス
中京ダートの変化
後ほど

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