Victory Road

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2015/06/20 (土)
2015年3回東京5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒4からマイナス1秒0へと変動、日曜はマイナス0秒9からプラスマイナスゼロへと変動した。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、マイナス1秒台になる開催日の方が多く、基本的には速い時計の出るコンディションだが、この開催初日、そして先週は雨の影響を受けた。
 先週からDコースに替わったが、土日ともに雨の影響を受けた。土曜日は後半乾いて行き、時計が出やすくなったが、日曜は昼前からの雨で特に終盤は時計が掛かった。そして日曜12Rはプラスマイナスゼロ、2回開催も含めて4月からの連続開催で初めて馬場差がマイナスゾーンではなかった。ただ、土曜終盤がマイナス1秒0だった事を踏まえれば、乾いたコンディションであれば最終週の今週も時計の速い争いになると思う。なお、連対馬の脚質だが、目立った偏りはなかった。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス1秒1からマイナス0秒5へと変動、日曜はマイナス0秒3からマイナス0秒8へと変動した。ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、前開催最終週はやや時計の掛かるコンディションだったが、この開催に入ってからは雨の影響を受ける日が多いこともあって、全てマイナスの数値。
 雨の影響が残って土曜の午前中はマイナス1秒台で脚抜きの良いコンディションだった。後半は乾いて水準方向に近づいた。日曜午前中はさらに乾いたコンディションだったが、後半は雨の影響で再び時計が出やすくなって行った。連対馬の脚質については、好位勢が優勢だったものの、勝ち馬の半数は中団・後方から差して来た馬。日曜のユニコーンSもそうだが、緩みのないペースになると差しが決まった。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/06/20 (土)  芝=-0.4 → -1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1400 シトロン    牝2 未勝利 1:23.4 -0.2 ± +0.1 -0.3 99   C D
5R T1600 プロディガルサン    牡2 新馬 1:36.9 +0.1 -0.3 +0.3 -0.5 97 C C
6R T1800 ベルメール    牝3 未勝利 1:47.7 -1.0 -0.3 -0.7 -0.6 107   B C
9R T2000 ネコタイショウ    牡5 八丈島特500 2:01.0 +0.2 -0.9 +0.1 -0.8 99   C C
10R T1400 アンジェリック    牝4 相模湖特1000 1:21.2 -0.5 ± +0.1 -0.6 99   C D
11R T2000 メドウラーク    牡4 ジューン1600 2:00.2 +0.8 -0.7 +1.1 -1.0 89   S B

2015-06-20 (土)  ダ=-1.1 → -0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1600 ファストクリス    牝3 未勝利・牝 1:38.4 -0.8 ± +0.3 -1.1 97   C D
3R D1400 ハイアーヴォルト    牡3 未勝利 1:26.1 +0.1 -0.3 +0.7 -0.6 93 D D
7R D2100 クールエイジア    牡3 未勝利 2:12.9 -0.8 ± +0.3 -1.1 97   C C
8R D1600 ハッピーベリンダ    牝4 500万下・牝 1:37.1 -0.9 ± -0.2 -0.7 102   C C
12R D1400 サノイチ    牡4 500万下 1:24.3 -0.6 ± -0.2 -0.4 102   C C

         

■ワンポイントアドバイス
ダート1400m=ダート1700m
後ほど

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