Victory Road

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2015/07/19 (日)
2015年2回福島6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒8からマイナス0秒5へと変動、日曜がマイナス0秒4だった。なお土曜については1200m対象の馬場差が別に設定されており、マイナス0秒1となっている。まずここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、前半2週はマイナス1秒台だったが、先週は水準に近づいて行った。
 土曜は向正面で強い向かい風が吹いていた。向正面からスタートする1200mは加速することができず、それだけ前半で時計を要するという感じになっていた。トピックスで挙がっていたように、土曜の1200mが全て前半600mの方が遅かったのは、風の影響。という事で短距離と中・長距離で時計の出方が比例せず、別々に表示という事になった。土曜の芝1200mで前半が遅かったのは、レースの質ではなくて風という外的要因のためなので、芝1200mの馬場差は別に設定し、ペース補正は入れていない。さらに土曜は終盤雨の影響で時計が掛かって行って2600mの10R・1800mの12Rは7Rまでと比較して、時計の掛かるコンディションで行われたので、変動とした。日曜は通常と同じく1つの数値で表示する。土曜終盤と日曜では大きな違いはないものの、日曜の方が若干時計が掛かっていた。先週からBコースに変わって、乾いたコンディションであれば前半2週と同レベルの高速馬場だったかもしれないが、現実には雨や風の影響で時計が掛かっていた。連対馬の脚質を脚質を見ると、前めに位置した馬が優勢。この辺りはコース替わりの影響と見る。ただ先週、特に土曜は特殊な状況であったので、今週も同様の傾向かはちょっとわからない。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒1からマイナス0秒4へと変動、日曜がマイナス0秒6だった。ダートでも土曜については短距離の1150mの数値が1700mとは別にプラス0秒5と設定されている。ここまでの馬場差を振り返っておくと、1週目は水準か水準に近いレベルだったが、3日目以降はマイナスの数値で3日目と6日目はやや速めの時計が出るレベルだった。
 まず土曜の変動については、終盤の雨の影響によって11Rだけはそれまでよりも時計の出やすいレベルとなっていた。そのため変動とした。ダートも短距離の1150mは前半向かい風の影響を受けて、時計が掛かった。上位馬の脚質を見ると、土曜は5鞍の内1150mの4Rを除けば、中団・後方から連対した馬は居なかった。風の影響もあったかもしれない。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/07/19 (日)  芝=-0.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1200 キャラメルサレ    牝2 未勝利 1:10.3 -0.1 ± +0.1 -0.2 99   C D
2R T2000 コアレスフェーブル    牝3 未勝利・牝 2:02.1 +0.5 ± +0.9 -0.4 91   E D
5R T1800 ポッドヒストリー    牡2 新馬 1:50.1 +0.2 ± +0.6 -0.4 94   D D
7R T2600 ウインスペクトル    牡3 未勝利 2:45.3 +3.3 -0.7 +3.1 -0.5 69   S C
8R T1200 スカイキューティー    牝5 500万下・牝 1:08.8 -0.4 ± -0.2 -0.2 102   C D
9R T2000 スパーブデイ    牡4 南相馬特500 2:01.3 +0.7 -0.6 +0.5 -0.4 95   D C
11R T1200 バーバラ    牝6 バーデンH 1:07.9 -0.1 ± +0.1 -0.2 99   C D

2015-07-19 (日)  ダ=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1700 シンキングジョリー    牝3 未勝利 1:46.6 -0.5 ± +0.1 -0.6 99   C C
6R D1700 エンカウンター    牡3 未勝利 1:46.9 -0.2 ± +0.4 -0.6 96   D D
10R D1150 キンシザイル    牡6 鶴ヶ城特1000 1:07.9 ±0 ± +0.4 -0.4 96   D D
12R D1700 パワーポケット    牡3 500万下 1:44.4 -1.6 ± -1.0 -0.6 110 A C

         

■ワンポイントアドバイス
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