Victory Road

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2015/07/26 (日)
2015年2回福島8日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒5、日曜がマイナス0秒6だった。まずはここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナスの数値だったが、前半2週がマイナス1秒台だったので、それと比べると後半2週は時計が掛かった。なお、5日目は強風の影響により時計の出方が比例せず、2000mと1200mで馬場差を分けて表示している。
 先週芝は土日ともに良馬場だったが、土曜朝ダートでは稍重からスタートしたように、土曜の方が雨の影響が残っていた。日曜は乾いて、土曜と比べればわずかではあるものの時計は出やすくなっていた。連対馬の脚質を見ると、前へ行った馬が優勢で、逃げ・先行馬が13連対。土曜5鞍では全て連対した。距離別で見ると1800m以下では10鞍中8鞍で逃げ・先行組が連絡み。逃げ馬と先行馬で決まったレースも4鞍あった。1800m以下で逃げ・先行馬が連絡みしなかったのは、日曜の11R・12Rだけ。つまり馬場も荒れてきた最後の2レースだけだったということ。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒7、日曜がマイナス0秒6だった。ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと1週目は水準か水準に近いレベルだったが、3日目以降はマイナスで、高速馬場ではないものの総じて速めの時計が出やすいレベルだった。なお、ダートも5日目だけは強風の影響により時計の出方が比例せず、1700mと1150mの数値を分けて表示している。
 先週の馬場差は3日目以降の標準値とも言うべきレベルで、やや速めの時計が出るコンディションだった。なお、土曜は稍重でスタートして12Rだけ良馬場で行われたが、馬場差は1日を通した数値。土曜よりは日曜の方が馬場が乾いて、数値は水準寄りになったが、大きな差ではない。連対馬については大きな偏りはないものの、中団・後方の馬がやや優勢。ただ、日曜の勝ち馬は前めに行った馬ばかりだった。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/07/26 (日)  芝=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1200 クナウ    牝2 未勝利 1:09.9 -0.5 ± -0.1 -0.4 101   C C
2R T1800 ウインファビラス    牝2 未勝利 1:49.3 -0.3 -0.5 -0.3 -0.5 103   C C
5R T2000 ロジストーム    牡2 新馬 2:03.2 +0.4 ± +1.0 -0.6 90   E D
6R T1200 リミットブレイク    牡3 未勝利 1:09.0 -0.8 ± -0.4 -0.4 104   B D
7R T2000 ラムレイ    牝3 未勝利 2:00.7 -0.9 ± -0.3 -0.6 103   C D
9R T1800 ロジダーリング    牡3 栗子特別500 1:48.5 +0.6 -0.5 +0.6 -0.5 94   D C
11R T1800 サクラアルディート    牡7 福島テレ 1:46.9 +1.1 ± +1.6 -0.5 84   E D
12R T1200 ダイワベスパー    牝6 500万下 1:09.4 +0.2 ± +0.6 -0.4 94   D D

2015-07-26 (日)  ダ=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1150 ペイシャピュア    牡3 未勝利 1:09.3 +0.1 ± +0.5 -0.4 95   D D
4R D1700 クラウンシャイン    牡3 未勝利 1:46.2 -0.9 ± -0.3 -0.6 103   C D
8R D1700 マーブルケーキ    牝4 500万下・牝 1:45.2 -0.8 ± -0.2 -0.6 102 C C
10R D1700 エイシンヴァラー    牡4 横手特H1000 1:45.1 -0.1 ± +0.5 -0.6 95 D C

         

■ワンポイントアドバイス
福島→新潟
中京→小倉
後ほど

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