Victory Road

DMM.make DISPLAY

2015/08/09 (日)
2015年2回新潟4日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒9。直線1000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒2だった。ここまで4日間の馬場差を振り返っておくと、2000m対象の数値は全てマイナス0秒9、直線1000mの数値は全てマイナス0秒2で全く同じ。
 馬場差が1週目と同じで、なおかつまだ開催の前半だが内が特に有利ではないというのも1週目と同じ。内回りでも外からの差しが決まっていた。前回も言ったが、エアレーションの後の新潟の芝というのは馬場差の変動幅が小さい。今週もまだほとんど同じような馬場のままだと思う。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにプラス0秒6。1200m対象の数値は土日ともにプラス0秒1だった。ここまで4日間の馬場差を振り返っておくと、1800mはプラス0秒5からプラス0秒6。1200mはプラスマイナスゼロからプラス0秒1でほとんど変わらず安定している。
 1週目より少しだけ時計の掛かるコンディションで、全体としては前に行った馬の好走が多いが、力の要る馬場のためか、上がりが掛かるケースが多く、前が止まって差し馬が届くケースもある。ただし、そうはなっても1頭は逃げ・先行馬が残るというのが新潟らしいところで、差し・差し決着というのは滅多にない。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/08/09 (日)  芝=-0.9 / 直=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1600 クードラパン    牝2 未勝利 1:35.2 -0.1 -0.6 ±0 -0.7 100   C D
4R T1200 シュンクルーズ    牡3 未勝利 1:09.3 -0.3 ± +0.2 -0.5 98   C C
5R T1800 イモータル    牡2 新馬 1:49.8 +1.4 -1.6 +0.6 -0.8 94   D C
6R T1400 プリンシパルスター    牡2 新馬 1:22.3 -0.9 ± -0.3 -0.6 103   B C
8R T2200 ゴールデンハープ    牝3 500万下 2:12.9 -0.5 -0.5 ±0 -1.0 100   C D
9R T1800 シュンドルボン    牝4 月岡温泉500 1:45.9 -0.6 -0.9 -0.7 -0.8 107   B C
10R T1000 プリンセスムーン    牝5 驀進特別1000 0:54.6 -0.3 ± -0.1 -0.2 101   C C

2015-08-09 (日)  ダ=+0.6 / 1200m=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1200 ピュアノアール    牝3 未勝利・牝 1:12.5 -0.1 ± -0.2 +0.1 102   C C
3R D1800 ケンベストカフェ    牡3 未勝利 1:55.3 +1.5 ± +0.9 +0.6 91   E D
7R D1800 ムーンレンジャー    牡3 500万下 1:52.6 -0.2 ± -0.8 +0.6 108   B C
11R D1800 クロスクリーガー    牡3 レパードG3 1:51.9 +0.4 ± -0.2 +0.6 102   C B
12R D1200 マサノグリンベレー    牡4 500万下 1:13.1 +1.2 ± +1.1 +0.1 89   E D

         

■ワンポイントアドバイス
日野特別
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。