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2015/08/16 (日)
2015年1回札幌6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒9からマイナス0秒6、日曜はマイナス0秒7からプラス0秒3へと変動した。まずはここまで芝の馬場差を振り返っておくと、前半2週はマイナス1秒台でかなり速い時計の出るコンディションだったが、先週は土日ともに雨の影響で時計が掛かっていった。
 実は土日とも良馬場だが、開催の当日に雨が降って、洋芝のコースらしく雨の影響が大きかった。土曜日は雨の量も多くなくて、マイナス0秒9からマイナス0秒6への変動で済んだが、日曜日は5Rと7Rごろに雨。特に7R付近の雨はかなり強かった。8R以降はプラスの馬場差となった。つまり先週はずっと良馬場だったのにも関わらず、最大で上下1秒2の馬場差の違いがあったという事。また、日曜の8R以降はパワータイプの馬が好走するようになった。日曜の10Rで2着と久しぶりに好走したマイネグレヴィルがその象徴で、札幌2歳Sとかフラワーカップとか紫苑Sとか全部そうだったが、マイネグレヴィルが好走したら力の居る馬場だったと思って良いぐらい。ちなみにその日曜10Rを勝ったのはネコタイショウだが、こちらは2年前に傷みに傷んだ極悪馬場の函館でぶっちぎり勝ちした馬だった。日曜の後半は時計の出方がそれまでとかなり違っただけではなくて、好走する馬のタイプまで違ったという事に注意。なお、今週から3週の開催で行われる2回札幌はCコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス1秒0からマイナス1秒4へと変動、日曜はマイナス0秒6からマイナス1秒1へと変動した。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナスの数値。3日目は終日良馬場だったが、速い時計の出るコンディションだった。そして先週は土日ともに雨の影響を受けた。
 土日ともに競馬の開催中に何度か雨が降って、両日とも馬場差は変動。土曜はマイナス1秒0で始まって、7R以降はマイナス1秒4。日曜はマイナス0秒6で始まって11R以降はマイナス1秒1。土日とも雨の影響で、後半のレースの方が高速馬場となっていた。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/08/16 (日)  芝=-0.7 → +0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1200 ダノンキャップ    牡2 未勝利 1:11.0 +0.2 -0.2 +0.4 -0.4 96   D C
3R T1200 フクノグローリア    牝3 未勝利 1:09.5 -0.9 ± -0.5 -0.4 105 B C
4R T2000 ウインティアラ    牝3 未勝利・牝 2:03.0 ±0 -0.7 -0.2 -0.5 102   C C
5R T1800 アラバスター    牡2 新馬 1:52.7 +1.6 -0.3 +1.4 -0.1 86   S C
8R T1500 レオフラッパー    牝3 500万下・牝 1:30.4 +1.0 ± +0.8 +0.2 92   E D
9R T1800 アルテ    牡4 500万下 1:50.0 +0.8 -0.5 ±0 +0.3 100   C C
10R T2000 ネコタイショウ    牡5 HTB賞1000 2:02.2 +0.8 ± +0.5 +0.3 95   D D

2015-08-16 (日)  ダ=-0.6 → -1.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1700 ワールドレジェンド    牡3 未勝利 1:47.1 +0.1 ± +0.7 -0.6 93   D C
6R D1000 オーガンディー    牝4 500万下 0:59.1 ±0 ± +0.5 -0.5 95   D E
7R D1700 ワイルドコットン    牡4 500万下 1:45.8 -0.1 ± +0.8 -0.9 92   D C
11R D1700 ジェベルムーサ    牡5 エルムSG3 1:43.0 -0.5 ± +0.6 -1.1 94   D C
12R D1700 サクラエール    牡4 報知杯H1000 1:44.1 -1.0 ± +0.1 -1.1 99   C C

         

■ワンポイントアドバイス
新潟の新馬は関西馬。ただし…
後ほど

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