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2015/08/29 (土)
2015年2回新潟9日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒5、日曜がプラスマイナスゼロ。直線1000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がプラス0秒2だった。まずさかのぼって8日間の馬場差を振り返っておく。2000m対象の数値は8日目までマイナス0秒9かマイナス0秒8でほとんど変わらず安定していたが、先週は数値が動いた。1000mはマイナス0秒2からプラス0秒2の間で推移している。
 先週土日ともダートは不良馬場だったが、芝は稍重だった。やはり新潟の芝は水はけが良い。土曜日の午前、そして日曜午後3時過ぎまで小雨が降っていた。小雨程度では馬場差が変動にはならないあたりは、流石新潟という感じだが、それでも雨の影響はあった。直線で多くの馬が内を避けていたが、コーナーで外を回っている訳ではないので、外を通っていること自体は時計の出方に影響はない。先々週までと先週の馬場差の違い、また先週の土日で馬場差が異なるのは純粋に雨の影響だと言える。従って最終週となる今週は雨の影響が直接なければ、先週よりはマイナス方向に馬場差が動くはず。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒2、日曜がマイナス1秒8。なお、土曜は1200mのレースがなく、日曜日の1200m対象の数値はマイナス1秒2からマイナス1秒0、マイナス0秒8、そしてマイナス1秒0へと変動した。ここまで8日間の馬場差を振り返っておくと、1800mは4週目までプラスの数値だったが、先週は一転してマイナス1秒台で特に日曜は高速馬場となった。1200mは水準レベルで推移していたが、先週日曜は速い時計の出るコンディションだった。
 金曜の夕方には良馬場だったが、土曜の朝から不良。つまり、金曜の夜にかなりの量の雨が降ったということ。土日も雨が降って、土日を通して不良馬場。総じて速い時計の出るコンディションだった。日曜は1200m対象の馬場差が変動で、マイナス1秒2でスタートしてそこから水が浮くようになって来て、徐々に時計が掛かるようになり、8Rの時点でマイナス0秒8。その後雨が止んで水が引いていって、脚抜きが良くなって12Rはマイナス1秒0となった。なお、日曜の1800m対象の馬場差は変動ではないが、言うまでもなくこれは1800mのレースが3R1つしかなかったから。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/08/29 (土)  芝=-0.5 / 直=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1800 パラノーマル    牝2 未勝利 1:47.7 -0.4 -0.5 -0.4 -0.5 104   B D
2R T1200 ハイレベルバイオ    牝3 未勝利 1:09.5 -0.1 ± +0.2 -0.3 98   C D
5R T1600 ダンディーアロー    牡2 新馬 1:36.9 +1.3 -1.0 +0.7 -0.4 93   D C
6R T1800 ザハッピエスト    牝3 未勝利 1:47.4 +0.1 -0.8 -0.2 -0.5 102   C D
10R T1000 ネロ    牡4 稲妻S1600 0:54.5 ±0 ± ±0 ±0 100   C C
12R T1200 サザナミ    牝3 500万下 1:08.6 -0.4 ± -0.1 -0.3 101   C D

2015-08-29 (土)  ダ=-1.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R D1800 クートネイ    牝3 未勝利・牝 1:53.3 -0.5 ± +0.7 -1.2 93   D D
7R D1800 メイプルレインボー    牡3 500万下 1:51.3 -1.5 ± -0.3 -1.2 103   C C
9R D1800 モズライジン    牡3 麒麟山H1000 1:50.5 -1.5 ± -0.3 -1.2 103   C C
11R D1800 ダノンリバティ    牡3 BSN賞H 1:49.5 -0.9 ± +0.3 -1.2 97   C C

         

■ワンポイントアドバイス
小倉の新馬戦のハイレベル
後ほど

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