Victory Road

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2015/09/21 (月)
2015年4回阪神5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差は2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜・月曜はともにマイナス1秒0だった。阪神も2週目は3日間開催だったので、さかのぼって5日間の馬場差を振り返っておく。ほとんどはマイナス1秒台で、3日目にしてもマイナス0秒9ですから、速い時計の出るコンディションだった。
 水曜から木曜にかけて雨が降った。土曜朝には良馬場発表に回復したが、下に若干の水分は含んだ状態。ただし、開催日は雨の影響を受けずに日曜と月曜はマイナス1秒台の馬場差に戻している。エアレーションを施していても、中山ほど差しが決まりやすい印象はないが、ペースが上がると特に直線の長い外回りは外から追い込みが決まっていた。ローズSがその典型。今週からの後半2週はBコース使用となる。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒2、日曜・月曜がともにマイナス0秒1だった。ここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、開幕週はマイナス1秒台の馬場差だったが、先週は3日間を通して水準に近い数値だった。
 1週目は雨の影響から速い時計の出やすいコンディションだった。先週は中間の雨が先々週と比べて少なかったとは言え、稍重発表からスタートした土曜日時点でも先々週と一転して、水準にグッと近くなった。日曜は埃止めの散水が行われるぐらい乾燥して、月曜も日曜同様にほぼ水準の馬場差で行われている。基本的には前有利だが、ハイペースになると差し馬も浮上していて、時計の遅いEランクのレースでは、差し・差しの決着やマクリも決まっていた。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/09/21 (月)  芝=-1.0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T2000 リッチーリッチー    牡2 未勝利 2:03.7 +1.1 -0.7 +1.4 -1.0 86   S C
4R T1800 パフォーマプロミス    牡3 未勝利 1:47.2 -0.8 ± +0.1 -0.9 99   C C
5R T1600 カイザーバル    牝2 新馬・牝 1:35.3 -0.9 -0.3 -0.4 -0.8 104 B C
7R T1600 トップアート    牡4 500万下 1:34.7 +0.1 -0.6 +0.3 -0.8 97   C C
9R T2200 マキシマムドパリ    牝3 甲武特別500 2:13.4 -0.8 -0.5 -0.2 -1.1 102   C D
11R T1400 ダンスアミーガ    牝4 仲秋SH1600 1:21.1 +0.1 ± +0.8 -0.7 92   E D

2015-09-21 (月)  ダ=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 セレッソプリマベラ    牝2 未勝利・牝 1:27.6 +1.2 ± +1.3 -0.1 87   E D
3R D1200 ダイシンバルカン    牡3 未勝利 1:12.2 -0.8 ± -0.7 -0.1 107   B D
6R D1800 マイネルアトゥー    牡2 新馬 1:56.7 +1.1 ± +1.2 -0.1 88   E C
8R D2000 ショウナンバローネ    牡3 500万下 2:07.7 +1.2 ± +1.3 -0.1 87   E E
10R D1400 モーニン    牡3 新涼特別1000 1:23.7 -0.5 ± -0.4 -0.1 104 B C
12R D1800 レッドルグラン    牡3 500万下 1:55.3 +2.2 -0.6 +1.7 +0.5 83   S D

         

■ワンポイントアドバイス
2歳戦の地域格差は重要
後ほど

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