Victory Road

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2015/10/18 (日)
2015年4回京都5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒6だった。京都も開幕週は3日間開催だったので、ここまで5日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナス1秒台。しかもマイナス1秒7からマイナス1秒5の間とかなり速い時計の出るコンディションで安定している。
 東京のように雨の影響を受けず、かなり速い時計の出るコンディションで変わっていない。ただし、連対馬を見ると特に日曜は中団・後方に位置していた馬がほとんど来た。緩みのないペースになると、差し馬が浮上してくるという事。少なくとも、ただ高速馬場という事で、前有利という結果ではなかった。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにマイナス0秒5だった。さかのぼって5日間の馬場差を振り返っておくと、初日・2日目がマイナス0秒6、3日目以降がマイナス0秒5でほとんど変わらない。
 ダートも乾いた馬場でコンディション自体が変わっていないので、いくらか速めの時計が出るレベルだが、安定している。連対馬の脚質を見ると土曜はいくらか逃げ・先行優勢で、日曜は差し優勢だった。コンディションよりはペースや相手関係が影響したと思われる。言い換えると、京都ダートは前が有利と言われるが、顕著にそのような傾向にはなっていなかった。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/10/18 (日)  芝=-1.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1600 クラリティーアイズ    牝2 未勝利 1:34.2 -1.4 ± -0.1 -1.3 101   C B
5R T1800 マカヒキ    牡2 新馬 1:47.7 -1.5 -0.7 -0.8 -1.4 108 B B
7R T1600 ガリバルディ    牡4 1000万下 1:32.7 -1.2 ± +0.1 -1.3 99   C B
9R T1400 メイショウスイヅキ    牝2 もみじS 1:21.4 -0.6 ± +0.5 -1.1 95   D C
10R T2200 グリュイエール    牡3 鳴滝特別1000 2:10.9 -2.2 -0.4 -0.8 -1.8 108 B C
11R T2000 ミッキークイーン    牝3 秋華賞G1 1:56.9 -2.0 ± -0.4 -1.6 104   B B

2015-10-18 (日)  ダ=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 レガーロ    牡2 未勝利 1:55.1 +0.5 -0.2 +0.8 -0.3 92   D C
3R D1200 シンゼンスタチュー    牡2 新馬 1:13.2 -0.1 ± +0.2 -0.3 98   C D
4R D1900 ミキノトロンボーン    牡3 500万下 1:59.3 +0.1 ± +0.6 -0.5 94   D C
6R D1400 ハラペーニョペパー    牝3 500万下・牝 1:24.6 +0.1 ± +0.5 -0.4 95   D D
8R D1800 サージェントバッジ    牡3 1000万下 1:51.0 -0.8 ± -0.3 -0.5 103   C D
12R D1200 デルマヌラリヒョン    牡5 藤森S1600 1:11.5 +0.8 ± +1.1 -0.3 89   E C

         

■ワンポイントアドバイス
信じがたい光景
後ほど

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