Victory Road

アダルト動画

2015/11/14 (土)
2015年5回京都3日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒1からプラス0秒5へと変動、日曜はプラス0秒5からプラス0秒1へと変動した。さかのぼって8日間の馬場差を振り返っておくと、この開催初日まではマイナス1秒台の数値だったが、2日目以降は雨の影響で全てプラスの数値の上、変動となっている。
 金曜の夕方から雨が降っていて、土曜は稍重。さらに土曜は昼から雨が降った。日曜は重馬場でスタートして徐々に乾いて9R以降は稍重。馬場差は土日とも変動で、土曜は2Rから5Rまでがプラス0秒1、そこからプラス方向に動いて11Rはプラス0秒5。日曜は4Rから6Rまでプラス0秒5で、9Rがプラス0秒3。10Rがプラス0秒2、11Rがプラス0秒1だった。エリザベス女王杯で外から差し馬が多く伸びてきて、上位に入ったので、外差し馬場に見えたかもしれないが、実際は内・外にそんなに差がない馬場だった。内を突いて勝ったり、好走したという馬も多い。なお、今週から2週はCコース使用となる。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒7からマイナス1秒2へと変動、日曜はマイナス2秒7からマイナス1秒8へと変動した。さかのぼって8日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナスの数値でこの開催に入ってからは、速い時計の出るコンディション。中でも2日目・4日目はかなり脚抜きの良いコンディションだった。
 金曜の夕方から雨が降っていて、土曜は稍重。さらに土曜は昼から雨になった。土曜は終日稍重ではあるが、馬場差は変動。不良馬場でスタートして、午後から重となった日曜も当然ながら変動となった。土曜は1Rと4Rがマイナス0秒7、そこから徐々にマイナス方向に動いて、12Rはマイナス1秒2。日曜は1Rと2Rがマイナス2秒7で、そこから水準方向に動いて12Rはマイナス1秒8だが、日曜は1日を通して超高速馬場だった。京都のダートにしては差し馬の好走が多くて、特に3歳以上の1800mで差しが届いているが、土曜の6Rそして日曜の7Rと8Rは全てハイペースだった。高速馬場のダートは前が有利という心理によってペースが速くなってその結果差しが決まるというパターンはよくあること。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/11/14 (土)  芝=+0.1 → +0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1400 マイネルラック    牡2 未勝利 1:22.8 ±0 ± -0.1 +0.1 101   C D
3R T2000 サンライズクロンヌ    牡2 未勝利 2:04.1 +1.8 -0.9 +0.8 +0.1 92   D D
5R T1600 ヒーズインラブ    牡2 新馬 1:36.0 +0.1 ± ±0 +0.1 100   C D
7R T2200 シホウ    牡4 1000万下 2:15.7 +2.6 -1.0 +1.3 +0.3 87   S D
10R T2400 アルバート    牡4 比叡S1600 2:27.4 +2.0 -0.7 +0.8 +0.5 92   D C
11R T1600 エアスピネル    牡2 デイリーG2 1:35.9 +1.2 -0.7 +0.1 +0.4 99   C D

2015-11-14 (土)  ダ=-0.7 → -1.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 シゲルキハダマグロ    牡2 未勝利 1:26.0 ±0 ± +0.5 -0.5 95   D D
4R D1800 ファンドレイザー    牡2 新馬 1:55.4 +0.5 ± +1.2 -0.7 88   E C
6R D1800 サンウィノナ    牝3 500万下・牝 1:52.0 -0.6 ± +0.2 -0.8 98   C D
9R D1400 ポメグラネイト    牡4 枚方特別1000 1:23.0 -0.8 ± ±0 -0.8 100   C C
12R D1400 メイショウボンロク    牡4 500万下 1:23.9 -0.6 ± +0.3 -0.9 97   D D

         

■ワンポイントアドバイス
福島5日目のメンバーランク
後ほど

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