Victory Road

DMM.make DISPLAY

2015/11/23 (月)
2015年5回京都7日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒7、日曜と月曜がマイナス0秒9だった。まずはさかのぼって9日間の馬場差を振り返っておく。この開催初日まではマイナス1秒台だったが、その後雨の影響で4日目までプラスの数値。しかも全て変動となっていたが、先週はマイナスゾーンに戻った。ただ、マイナス1秒台にはならなかった。
 先週火曜日から水曜日にかけて雨が降っていて、土曜は良馬場だが、日曜・月曜に比べると少し時計の掛かるコンディションだった。Bコースを使用していた1週前でも極端に内が不利だった訳ではないので、Cコースに替わった先週は内有利。外を回っても伸びはするが、届かない事が多かった。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒3からマイナス1秒0へと変動、日曜がマイナス0秒8、月曜がマイナス0秒5だった。さかのぼって9日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナスの数値で、総じて時計の出やすいコンディションだった。特に2日目と4日目はかなりの高速馬場だった。先週については日を追って水準に近づいて行った。
 先週火曜から水曜にかけて雨が降って、土曜の2Rまでは稍重だった。土曜の2Rまでの馬場差はマイナス1秒3。良馬場となった7R以降はマイナス1秒0だった。その後日曜・月曜と徐々に乾いて行って水準方向に近づいて行った。先週は圧倒的に逃げ・先行馬の好走が多くて、京都のダートらしかった。
馬場差一覧

■タイム分析
2015/11/23 (月)  芝=-0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1400 ローザルージュ    牝2 未勝利・牝* 1:22.2 -0.6 ± ±0 -0.6 100   C D
4R T2000 ダノンサンシャイン    牡2 未勝利* 2:01.7 -0.6 -0.3 ±0 -0.9 100   C C
5R T1400 ウォーターピオニー    牝2 新馬・牝 1:22.6 -0.4 ± +0.2 -0.6 98   C D
9R T1400 アットザシーサイド    牝2 秋明菊賞500* 1:22.6 +0.3 -0.2 +0.7 -0.6 93   D C
11R T2000 ハピネスダンサー    牝4 修学院H1600 2:01.8 +2.7 -1.4 +2.2 -0.9 78   S C
12R T2200 グランカマラード    牡3 500万下 2:13.9 +0.1 -0.3 +0.8 -1.0 92   D C

2015-11-23 (月)  ダ=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 ニホンピロボーラー    牡2 未勝利* 1:27.1 +1.1 ± +1.5 -0.4 85   E D
2R D1800 タイセイブルグ    牡2 未勝利* 1:54.9 +0.3 ± +0.8 -0.5 92   D D
6R D1200 コウエイエンブレム    牡2 新馬 1:14.0 +0.7 ± +1.0 -0.3 90   E D
7R D1400 アグネスエーデル    牡3 500万下 1:24.6 +0.1 ± +0.5 -0.4 95   D C
8R D1900 ベストセラーアスク    牝4 500万下 2:00.3 +1.1 ± +1.6 -0.5 84   E D
10R D1800 コパノチャーリー    牡3 花背特別1000 1:51.7 -0.1 -0.3 +0.1 -0.2 99   C C

         

■ワンポイントアドバイス
秋華賞上位馬の次走
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。