Victory Road

アダルト 期間限定セール(毎週作品更新)

2016/03/21 (日)
2016年2回中山8日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は日曜がプラス0秒1、月曜がマイナス0秒1だった。まずはさかのぼって8日間の馬場差を振り返っておくと、3週目まではマイナスの数値で、前半2週は速めの時計が出るレベルだったが、先週は水準レベルとなった。
 金曜の夜から土曜の昼にかけて合計16ミリの雨が降った。その後乾燥が進んだが、日曜は水分を含んでいて稍重からスタート。馬場差はこの開催で初めてプラスゾーンに入った。月曜は朝から良馬場発表。乾いてきてはいるが、日曜と比べて気温が上がらなくて結局日曜より若干速くなったものの、標準寄りのマイナスゾーン程度だった。なお、土日ともに馬場差は1日を通した数値。前回指摘した3・4コーナーの傷みは、補修によって最小限度に止まっていて、内の馬も流れ一つでは伸びて来ている。ただし、全体的な傾向としては外の差し馬有利なのは間違いない。中山は連続開催で今週までAコース、来週からの3週はBコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は日曜がマイナス0秒8からマイナス0秒6へと変動、月曜がマイナス0秒4からマイナス0秒1へと変動。1200m対象の数値は日曜がマイナス1秒2からマイナス0秒9へと変動、月曜がマイナス0秒6だった。さかのぼって8日間の馬場差を振り返っておく。1800mは3週目までプラスゾーンだったが、先週はマイナスの数値だった。1200mは前半2週が水準レベル、後半2週はマイナスゾーンだった。1800m・1200mともに先週日曜はこの開催では最も速い時計の出るコンディションだった。
 金曜から土曜の雨の影響を受けて、日曜朝は坂下の辺り、ところどころ水が浮いた状態で、日曜の馬場発表は重馬場だった。これによって1800m・1200mともに水準よりも速い時計の出るコンディションになった。特に午前の1200mはマイナス1秒台。ただし、午後になっていくらか馬場が乾いて行って馬場差も水準方向に動いた。月曜はマイナスはマイナスでも、日曜よりは乾いた状態。1800mは日曜同様に変動で、午前中は速めでも後半2鞍はほぼ水準の馬場差になっている。一方月曜の1200mが同じ馬場差なのは、ダート1200mは8Rが最後でこの時点ではさほど乾いていないため。時計の出方が変わったために1800mではパワー優先。差し有利の状況は変化して、前が残るケースが多かった。1200mはスピード最優先の傾向が続いている。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/03/21 (日)  芝=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1600 ローレルジャック    牡3 未勝利 1:35.7 -0.2 ± -0.1 -0.1 101   C C
6R T1800 カマクラ    牝3 未勝利・牝 1:50.3 +0.6 ± +0.7 -0.1 93   D D
7R T1600 サーストンコラルド    牡5 500万下 1:34.4 -0.5 ± -0.4 -0.1 104   B D
9R T1600 ルナプロスペクター    牡4 鎌ケ谷H1000 1:35.0 +0.7 ± +0.8 -0.1 92   D D
11R T1800 エンジェルフェイス    牝3 フラワーG3 1:49.3 +1.2 -0.3 +1.0 -0.1 90   S D

2016-03-21 (日)  ダ=-0.4 → -0.1 / 1200m=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 アルセナーレ    牝3 未勝利・牝 1:55.7 ±0 ± +0.4 -0.4 96   D D
2R D1200 セイウンコウセイ    牡3 未勝利 1:12.0 -0.9 ± -0.3 -0.6 103   B D
3R D1800 バルダッサーレ    牡3 未勝利 1:56.1 +0.4 ± +0.8 -0.4 92   D D
4R D1800 ミッテルレギ    牡3 500万下 1:53.3 -1.4 ± -1.0 -0.4 110   A C
8R D1200 カネータ    牡4 500万下 1:11.4 -0.5 ± +0.1 -0.6 99   C C
10R D1800 センチュリオン    牡4 韓国馬事1600 1:52.1 -0.3 ± -0.1 -0.2 101   C C
12R D2400 アバオアクー    牡4 1000万下 2:35.0 ±0 ± +0.1 -0.1 99   C D

         

■ワンポイントアドバイス
速いダートでスピード全開のゴールドアリュール産駒
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。