Victory Road

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2016/04/10 (日)
2016年3回中山6日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒0、日曜がマイナス1秒1だった。まずはさかのぼって8日間の馬場差を振り返っておくと、前開催最終週は水準レベルだったが、この開催に入って、マイナスの数値が続いている。特に先週は連続開催の7週目ではあったが、速い時計の出るコンディションになった。
 春の中山ではしばしばあることだが、連続開催の終盤になっても時計が掛かる事はなくて、むしろ速い時計の出るコンディションだった。先週は木曜日にまとまった雨が降ったが、それでも速い時計の出るレベルだった。なお、連対馬の脚質に偏りはない。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス1秒1、日曜がマイナス0秒6。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒4、日曜がマイナス0秒1だった。さかのぼって馬場差を振り返っておく。まず1800mはこの開催に入って、水準レベルの数値が続いていたが、先週土曜はこの春の中山ダート1800mではじめてマイナス1秒台になった。1200mは大きな動きはないものの、こちらも先週土曜が3回中山では最も時計の出やすいレベルだった。
 雨の影響が残って土曜は重馬場でスタートだった。途中稍重に変更されたが、馬場差は1日を通した数値。特に1800mは脚抜きが良くて、速い時計の出るコンディションだった。日曜は土曜と比較すれば、乾いた。連対馬の脚質については、好位組が断然優勢。特に土曜は顕著だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/04/10 (日)  芝=-1.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T2000 ラペルトワ    牝3 未勝利・牝 2:02.7 -0.2 -0.8 +0.1 -1.1 99   C D
5R T1600 ヨイミヤ    牝3 未勝利 1:35.6 -0.3 -0.3 +0.3 -0.9 97   C C
9R T1800 キンショーユキヒメ    牝3 デイジー500 1:47.7 -1.2 -0.3 -0.5 -1.0 105   B C
10R T1600 メイショウメイゲツ    牝4 隅田川H1000 1:34.7 +0.4 -0.7 +0.6 -0.9 94   D C
11R T1200 エイシンスパルタン    牡5 春雷S 1:07.6 -0.4 ± +0.3 -0.7 97   D C

2016-04-10 (日)  ダ=-0.6 / 1200m=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 マーヤ    牝3 未勝利・牝 1:56.3 +0.6 ± +1.2 -0.6 88   E D
2R D1200 オレオールカフェ    牡3 未勝利 1:13.2 +0.3 ± +0.4 -0.1 96   D D
3R D1800 ナンヨーアーミー    牡3 未勝利 1:55.0 -0.7 ± -0.1 -0.6 101   C C
6R D1800 アルセナーレ    牝3 500万下 1:54.6 -0.1 ± +0.5 -0.6 95   D C
7R D2400 ガヤルド    牡5 500万下 2:36.0 +0.1 ± +0.9 -0.8 91   D D
8R D1200 ウサギノカケアシ    牡4 500万下 1:12.1 +0.2 ± +0.3 -0.1 97   D D
12R D1200 ウォリアーズソウル    セ4 1000万下 1:11.6 +0.3 ± +0.4 -0.1 96   D C

         

■ワンポイントアドバイス
桜花賞の3強と皐月賞の3強
後ほど

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