Victory Road

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2016/04/23 (土)
2016年3回京都1日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒2、日曜がマイナス1秒1だった。
 年明けの連続開催から2開催間隔が開いて、春の開催は高速馬場になるのが例年の傾向。昨年の開幕週はマイナス1秒9だったので、今年はまだそこまでのレベルではなかった事になる。ただ、良馬場発表とは言え、木曜から金曜、そして土曜の夜に雨が降ってもマイナス1秒台でしたから、乾いたコンディションなら今週以降もっと時計は出やすくなるかもしれない。脚質的には土曜こそ後方からの追い込み馬が2頭連対したが、日曜の連対馬は全て中団より前で競馬をした馬だった。やはり開幕週らしく、外一気という馬には厳しい状況だった。3回京都もトータル6週の開催で、前半3週はCコース、後半3週はDコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土日ともにマイナス1秒2だった。
 土曜は終日稍重で、そして土曜夜に再び雨が降って日曜は5Rまでが稍重だった。強い雨ではなかったが、脚抜きの良いコンディションであった。なお、日曜は途中で馬場発表は変わったが、馬場差は1日を通した数値。脚質的には先行有利の京都のイメージとは違って、中団からの差し馬がほんと大活躍していた。これは何でなのか説明がつかない部分あるが、この傾向は今週も続くのか、注意して見ていきたい。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/04/23 (土)  芝=-1.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1800 エイシンティンクル    牝3 未勝利 1:46.5 -1.9 ± -0.8 -1.1 108   B D
5R T1600 テラノヴァ    牝3 未勝利 1:34.6 -0.6 ± +0.4 -1.0 96   D C
7R T1600 カレンオプシス    牝4 500万下 1:34.1 -0.4 ± +0.6 -1.0 94   D C
9R T2200 アドマイヤオウジャ    牡6 比良山H1000 2:14.9 +1.8 -1.2 +1.9 -1.3 81   S C
10R T1400 オデュッセウス    牡3 橘S 1:20.8 -0.4 ± +0.4 -0.8 96   D D
11R T1200 アットウィル    牡6 彦根S1600 1:08.0 -0.3 ± +0.4 -0.7 96   D C

2016-04-23 (土)  ダ=-1.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 クリノセゴビア    牝3 未勝利・牝 1:53.4 -0.5 ± +0.7 -1.2 93   D E
2R D1400 ダノンメモリー    牡3 未勝利 1:24.9 -0.7 ± +0.2 -0.9 98   C D
3R D1900 カルムパシオン    牡3 未勝利 1:59.3 -1.5 ± -0.2 -1.3 102   C D
6R D1800 クリノリトミシュル    牝3 500万下 1:51.0 -2.0 ± -0.8 -1.2 108   B D
8R D1200 エンドレスシャイン    牡5 500万下 1:11.5 -0.4 ± +0.4 -0.8 96   D D
12R D1400 ラディカル    牡4 1000万下 1:24.0 +0.2 ± +1.1 -0.9 89   E D

         

■ワンポイントアドバイス
仕事に慣れてくる時期
後ほど

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