Victory Road

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2016/05/14 (土)
2016年3回京都7日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒4だった。さかのぼって8日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナス1秒台の馬場差で、マイナス1秒4からマイナス1秒1の間で推移している。
 先週からDコースに移って馬場差はマイナス方向に動いた。前へ行った馬、あるいは内を通った馬の好走が多いもののスローペースの影響も大きい。スローペースでなければ、外を通った差し馬も上位に来ていた。なお、この開催の残り2週は引き続きDコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒2だった。さかのぼって8日間の馬場差を振り返っておくと、開幕週はマイナス1秒台だったが、3日目以降は水準レベルの日が多くなっている。
 週前半の雨の影響が残っていて、1週前の日曜よりは速い時計が出るコンディション。そして土曜よりも日曜の方が乾いて少し時計が掛かるようになったが、いずれにしても水準の状態だった。京都のダートらしく、前につけた馬の好走が多かったが、1400mの土曜8Rと日曜6Rはハイペースになって、かなり後ろからの追い込みが届いている。全体としてはだいたい前残りでも、1400mでハイペースになると追い込みも来るというのは京都ダートの基本的な特性。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/05/14 (土)  芝=-1.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1800 ピッツィカート 牡3 未勝利 1:48.2 -0.2 ± +1.1 -1.3 89   E D
スズカウルトラ 牡3
5R T1200 オールインワン    牡3 未勝利 1:08.9 -0.9 ± -0.1 -0.8 101   C D
7R T1600 レインボーフラッグ    牡3 500万下 1:34.1 -0.4 -0.6 +0.1 -1.1 99   C C
9R T2400 ヤマカツライデン    牡4 白川特別1000 2:24.7 -1.4 ± +0.3 -1.7 97   C D
10R T1600 ダイシンサンダー    牡5 錦SH1600 1:32.7 -0.6 ± +0.5 -1.1 95   D D
11R T1800 ナムラアン    牝4 都大路S 1:46.0 +0.7 -0.6 +1.4 -1.3 86   S D

2016-05-14 (土)  ダ=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 ジャーマンアイリス    牝3 未勝利・牝 1:53.8 -0.1 ± +0.2 -0.3 98   C D
2R D1400 スクリューネイバー    牡3 未勝利 1:25.8 +0.2 ± +0.4 -0.2 96   D D
3R D1200 ラララルジェス    牝3 未勝利・牝 1:12.7 ±0 ± +0.2 -0.2 98   C D
6R D1800 ピットボス    牡3 500万下 1:52.3 -0.7 ± -0.4 -0.3 104   B C
8R D1400 ミトノゴールド    牡4 500万下 1:24.6 +0.1 ± +0.3 -0.2 97   D D
12R D1800 オールブラッシュ    牡4 1000万下 1:50.6 -1.2 ± -0.9 -0.3 109   A D

         

■ワンポイントアドバイス
京王杯SCから学ぶこと
後ほど

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