Victory Road

アダルト動画

2016/05/22 (日)
2016年3回京都10日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス1秒4だった。さかのぼって10日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナス1秒台と速い時計の出るレベルで安定している。
 月曜日に雨が降ったが、影響はなくて乾いた馬場で 時計の出方は1週前と同じだった。結構速い時計が出るコンディションではあるが、前へ行くか内を通るかしないとアウトという馬場ではなくて、極端なスローペースにならなければ、馬場の中ほどや外からの差し馬も届いていた。最終週となる今週もDコース使用だが、雨の影響を直接受けることがなければ大きく馬場差が動くことはないはず。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒2だった。さかのぼって10日間の馬場差を振り返っておくと、開幕週がマイナス1秒2だった以外、大きな動きはない。特にここ2週は水準に近いレベルで安定している。
 月曜日の雨はほとんど影響がなくて、馬場差は1週前と同じだった。土曜より日曜の方が乾燥して、少しだけだが、時計が掛かるようになったのも1週前と同じだった。土曜は4コーナー先頭の馬が4勝していて、勝ち馬は全て4コーナー4番手以内。4コーナー先頭の馬が勝った4回中3回2着に差し馬が来ているが、いずれも勝ち馬から2馬身以上離されていた。日曜も4コーナー3番手以内の馬が4勝している。日曜の1Rと12Rは差しきり勝ちと言えるが、どちらもレースが上がりがかなり掛かっていた。基本的には先行有利で、ハイペースになったりして上がりが掛かると中団や後方からの差しも届くという京都のダートらしい結果だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/05/22 (日)  芝=-1.4
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1800 ゼーリムニル    牝3 未勝利 1:48.4 ±0 ± +1.3 -1.3 87   E D
4R T1600 ラグナグ    牝3 未勝利・牝 1:34.1 -1.1 ± ±0 -1.1 100   C D
6R T1200 ファインニードル    牡3 500万下 1:08.6 -0.6 ± +0.2 -0.8 98   C D
8R T2200 マイネルレオーネ    牡4 500万下 2:12.2 -1.6 ± -0.1 -1.5 101   C D
9R T2000 ワーキングプライド    牝4 御室特別1000 1:59.3 -0.5 -0.4 +0.5 -1.4 95   D D
11R T2400 グランアルマダ    牡4 伊勢志H1600 2:25.0 -0.4 ± +1.3 -1.7 87   E D

2016-05-22 (日)  ダ=-0.2
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 マエストロ    牡3 未勝利 1:54.4 +0.5 ± +0.7 -0.2 93   D D
2R D1200 ライトフォーミー    牡3 未勝利 1:13.0 +0.3 ± +0.4 -0.1 96   D D
5R D1800 エキドナ    牝3 500万下 1:52.5 -0.5 ± -0.3 -0.2 103   C D
7R D1200 グリューヴァイン    牝4 500万下・牝 1:12.2 +0.3 ± +0.4 -0.1 96   D E
10R D1800 キョウエイギア    牡3 鳳雛S 1:51.3 -0.5 ± -0.3 -0.2 103   C C
12R D1400 イクラトロ    牡5 1000万下 1:25.0 +1.2 ± +1.4 -0.2 86   E D

         

■ワンポイントアドバイス
牡牝の違い
後ほど

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