Victory Road

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2016/05/28 (土)
2016年2回東京11日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒5、日曜がマイナス1秒6だった。まずさかのぼって12日間の馬場差を振り返っておくと、全てマイナス1秒台で速い時計の出るコンディションだった。
 金曜日の雨は芝にはほとんど影響がなく、Cコースに移った事で1週前より少し速い時計が出るコンディションになった。日曜は土曜より乾いてさらに高速化したという事。先週の芝のレース、直線の映像だけ見ていると内を通った馬が勝つ事が多かったが、内と外で馬場状態の違いがなければ、包まれたり前が詰まったりしない限り内を通って来た方が有利なのは当たり前。内の馬場状態が他より良いという事ではない。なお、3回東京の2週目まではCコースを使用し、その後の2週はDコース使用となる。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒6、日曜がマイナス0秒5だった。さかのぼって12日間の馬場差を振り返っておくと、5週目だけはプラスの数値で、他の週はマイナスゾーンだが、マイナス1秒台になった日はない。
 金曜日に雨が降って、土曜は稍重だった。乾いていた1週前よりも速い時計が出るようになった。土曜日の気温が低かった事もあって、急速には乾かず良馬場となった日曜も時計の出方は土曜と大きくは違わなかった。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/05/28 (土)  芝=-1.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1600 ミネット    牝3 未勝利 1:34.0 -1.7 ± -0.5 -1.2 105   B C
5R T2400 ウムブルフ    牡3 500万下 2:25.0 -2.3 ± -0.5 -1.8 105   B D
6R T1800 ピックミータッチ    牡3 500万下 1:50.8 +2.9 -1.3 +3.0 -1.4 70   S D
8R T1600 ウェルブレッド    牡4 500万下 1:33.9 -0.9 ± +0.3 -1.2 97   C D
10R T1600 ジョーアラタ    牡4 葉山特別1000 1:33.9 -0.3 -0.3 +0.6 -1.2 94   D D

2016-05-28 (土)  ダ=-0.6
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1600 タイキマロン    牝3 未勝利・牝 1:38.6 -0.6 ± ±0 -0.6 100   C D
2R D1300 ネイチャーポイント    牡3 未勝利 1:19.3 ±0 ± +0.5 -0.5 95   D D
3R D1600 クロノスタシス    牡3 未勝利 1:38.8 -0.4 ± +0.2 -0.6 98   C D
7R D1400 フィラーレ    牡5 500万下 1:24.7 -0.2 ± +0.3 -0.5 97   D C
9R D1400 ケイリンボス    牡5 富嶽賞1000 1:23.5 -0.7 ± -0.2 -0.5 102   C C
11R D1400 レッドファルクス    牡5 欅S 1:22.6 -0.2 ± +0.3 -0.5 97   D D
12R D1600 オールマンリバー    牡4 1000万下 1:36.5 -0.7 ± -0.1 -0.6 101   C D

         

■ワンポイントアドバイス
クラス編成直後の考え方
後ほど

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