Victory Road

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2016/07/09 (土)
2016年2回函館1日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒9、日曜がマイナス1秒7だった。連続開催なのでまずは6日間の芝の馬場差を振り返っておく。1回開催は3日目以降全て馬場差が変動で、時計の出方が安定しなかったが、先週は土日ともに良馬場で数値に大きな動きはない。また、速い時計の出るコンディションだった。
 Aコース使用4週目となる。開催日に雨が降った日も多く、内が傷んで来たが、それでもマイナス1秒台後半の馬場差。先週の土日で馬場差が異なるのは、土曜夜中の雨と開催進行による馬場の傷みが複合しているが、何度も雨の影響を受けつつ4週目にこの馬場差というのは函館では異例。今週からの2週はBコース使用。函館の芝はAコースからBコースに移って一気に馬場差がマイナス方向に動くことも多いが、先週の時点で馬場差がマイナス1秒台後半であるなら、一気に動くと言ってもマイナス2秒まで行くかどうかというところだと思う。この開催は1週目から時計は速くても差し馬も来ているが、小回りコースなので基本は先行馬有利。今週からBコースに移ると恐らく先行馬の好走率が上がると思う。
ダート
 先週の馬場差1700m対象の数値は土曜がマイナス0秒8、日曜がマイナス1秒0だった。ここまで6日間の馬場差を振り返っておくと、ダートも1回開催については、3日目以降馬場差は変動の日が多かったが、先週は土日ともに良馬場で、数値に大きな開きはなかった。
 水曜日に雨が降って、金曜正午の時点では稍重だった。土曜には良馬場になっていたが、含水率は高めで同じ良馬場だった前開催5日目の前半より速い時計が出るコンディション。さらに土曜の夜中にも雨が降り、日曜も良馬場ではあったが、土曜よりも少し高速化した。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/07/09 (土)  芝=-1.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1200 ドゥモワゼル    牝2 未勝利・牝 1:09.9 -1.2 ± -0.1 -1.1 101   C D
3R T1200 ダイメイプリンセス    牝3 未勝利 1:08.8 -1.8 ± -0.7 -1.1 107   B D
4R T1800 メイショウアンカー    セ3 未勝利 1:49.1 -1.1 ± +0.6 -1.7 94   D D
5R T1200 ラーナアズーラ    牝2 新馬 1:10.4 -0.9 +0.1 +0.1 -0.9 99   C D
8R T1200 テラノヴァ    牝3 500万下・牝 1:09.1 -0.9 ± +0.2 -1.1 98   C C
10R T1800 フォールインラブ    牝3 八雲特別500 1:47.6 -1.7 ± ±0 -1.7 100   C D
11R T2000 レッドソロモン    牡4 五稜郭S1600 2:01.1 +0.3 -0.3 +1.9 -1.9 81   S D

2016-07-09 (土)  ダ=-0.8
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1700 リヴァイタライズ    牡3 未勝利 1:46.7 -0.9 ± -0.1 -0.8 101   C D
6R D1000 サザンボルケーノ    牡2 新馬 1:02.0 +1.4 -0.4 +1.5 -0.1 85   S D
7R D2400 ブラックブリーズ    牡4 500万下 2:33.7 -1.7 ± -0.6 -1.1 106   B D
9R D1700 カラクプア    牡3 500万下 1:45.7 -0.7 ± +0.1 -0.8 99   C C
12R D1000 ヴァーノン    牡5 噴火湾特1000 0:58.6 ±0 ± +0.5 -0.5 95   D C

         

■ワンポイントアドバイス
200mの距離延長について
後ほど

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