Victory Road

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2016/09/04 (日)
2016年2回新潟12日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒7、日曜がマイナス0秒8。直線1000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒3だった。まずはさかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、4週目まではマイナス1秒台、終盤2週はいくらか水準方向に近づいたが、それでも速めの時計が出るレベルだった。直線1000mは開催を通じて全てマイナス0秒3だった。
 先週の日曜の午後、極端に外伸び馬場だったが、内回りも外回りも直前に入ってから馬が外に出てくるので、時計の出方には影響していない。影響していないどころか、土曜より速い時計が出るようになっていたが、これは土曜は雨の影響が若干残っていたためと思われる。その土曜は夏の新潟で最も時計が掛かる状態だった訳だが、6週連続でAコースを使用していながら、最大で上下0秒4差しかなく、今年も夏の新潟芝は馬場差の変動が少なかった。開催前にエアレーション作業が行われるようになってから、夏の新潟は開幕週でも超高速馬場にはならず、そして開催が終盤でも時計の掛かる馬場にはならないという、こういうパターンが続いている。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒2、日曜がプラス0秒4。1200m対象の数値は土曜がマイナス0秒3、日曜がマイナス0秒1だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておく。1800mは全てプラスの数値だったが、プラス0秒2からプラス0秒6の間で推移しており、大きな動きはなかった。一方1200mは全てマイナスの数値で、マイナス0秒4からマイナス0秒1の間で推移しており、こちらも大きく数値が動くことはなかった。
 火曜日に雨が降って土曜は表面は乾いて良馬場だったが、中には水分が残っていた。そのため1週前より速い時計が出る状態になった。先週は気温が高くて、日曜には乾いて土曜より時計が掛かるようになったが、それでも1800mは1週前より少し速い時計が出ていた。土曜の12Rと日曜の3R、この2つでかなり後ろからの追い込み馬が勝っているが、どちらもEランクだった。それほどハイペースでもないのに、上がりが掛かって、全体のタイムが掛かり、そのため追い込みが届いたというもので、全体としては普通のレベルのレースなら先行有利だったという事。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/09/04 (日)  芝=-0.8 / 直=-0.3
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R T1600 ロジムーン    牡2 未勝利 1:35.0 -0.3 -0.4 -0.1 -0.6 101 C D
5R T1800 アルジャントゥイユ    牡2 新馬 1:49.8 +1.4 -1.0 +1.1 -0.7 89   S C
7R T2000 ウエスタンエスプリ    牡3 未勝利 2:01.7 +0.2 -0.6 +0.4 -0.8 96   D C
8R T1400 アルジャンテ    牝3 500万下 1:20.9 -0.8 ± -0.2 -0.6 102   C D
10R T1200 ダイワダッチェス    牝3 飯豊特別1000 1:08.1 -0.5 ± ±0 -0.5 100   C C
11R T2000 アデイインザライフ    牡5 新潟記念HG3 1:57.5 -0.4 ± +0.4 -0.8 96   D C
12R T1000 ミキノドラマー    牡3 雷光特別500 0:54.6 -0.7 ± -0.4 -0.3 104   B D

2016-09-04 (日)  ダ=+0.4 / 1200m=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R D1200 シグナリング    牝3 未勝利 1:11.7 -0.9 ± -0.8 -0.1 108 A D
3R D1800 テンノサクラコ    牝3 未勝利・牝 1:55.1 +1.3 ± +0.9 +0.4 91   E D
6R D1200 サルタート    牝2 新馬 1:13.1 -0.3 ± -0.2 -0.1 102   C C
9R D1800 レッツゴースター    牡4 両津湾特500 1:53.1 +0.3 ± -0.1 +0.4 101   C C

         

■ワンポイントアドバイス
新潟と中山の違い
後ほど

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