Victory Road

アダルト 期間限定セール(毎週作品更新)

2016/10/01 (土)
2016年4回阪神7日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒3からプラスマイナスゼロへと変動、日曜はマイナス0秒2からマイナス0秒4へと変動した。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、3日目まではマイナス1秒台で速い時計の出るコンディションだったが、その後は雨の影響を受けた日が多く、数値が安定しなかった。特に4日目は時計が掛かった。
 週半ばの雨とそして土曜未明の雨の影響で、土曜は終日稍重発表だった。2000m換算の馬場差はプラス0秒3でスタートして、後半はやや乾いて7R以降はプラスマイナスゼロとなった。日曜は土曜より乾いてマイナスゾーンに入って、後半はいくらか時計が出やすくなった。脚質的には先々週と同様、先行有利とは言わないまでも後方から一気に差して来る馬には厳しい状況だった。差すにしても好位か中団くらいには居ないと厳しい状況だった。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス2秒3からマイナス1秒7へと変動、日曜はマイナス1秒5からマイナス1秒1へと変動した。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、全てマイナスの数値で4日目を除くとマイナス1秒台かマイナス2秒台と速い時計の出るコンディション。その4日目は馬場発表が不良なので、一般的には時計が出やすいと思われるが、この開催では最も時計が掛かっていた。
 ダートは土曜が重から稍重。日曜が稍重から良へと乾いて行って、馬場差も土曜朝マイナス2秒3でスタートして日曜終盤へ向け徐々に水準に近づいて行った。とは言っても日曜終盤でもマイナス1秒台でしたから、速い時計の出るコンディションではあった。脚質的には中団からの差しがズバッと決まるレースがある一方で、逃げ馬も計11鞍で5連対ですから、先々週とは少し傾向が違った。結局脚質傾向がつかめないままなんとなく1開催を終えた感じで、そこはちょっと申し訳ないなと思う。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/10/01 (土)  芝=+0.3 → ±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1400 ブリラーレ    牡2 未勝利 1:23.3 +0.1 ± -0.1 +0.2 101   C C
3R T1800 カデナ    牡2 未勝利 1:49.1 +0.3 -0.4 -0.4 +0.3 104 B C
5R T2000 スズカフロンティア 牡2 新馬 2:04.8 +1.9 -1.0 +0.7 +0.2 93   D C
サトノアーサー
7R T2400 シャケトラ    牡3 500万下 2:27.1 ±0 ± ±0 ±0 100 C C
10R T1200 ファインニードル    牡3 芦屋川特1000 1:08.8 -0.1 ± -0.1 ±0 101   C D
12R T1200 サフランハート    牡3 500万下 1:09.3 ±0 ± ±0 ±0 100   C C

2016-10-01 (土)  ダ=-2.3 → -1.7
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 シロニイ    牡2 未勝利 1:53.3 -2.0 ± +0.3 -2.3 97   C D
4R D1400 ドンボラーレ    牡3 未勝利 1:24.0 -1.7 ± ±0 -1.7 100   C D
6R D1800 アイアンテーラー    牝2 新馬 1:52.8 -2.8 ± -0.7 -2.1 107   B C
8R D1800 オーバーカム    セ3 500万下 1:52.6 -0.5 ± +1.4 -1.9 86   E D
9R D1400 ネコワールド    牡2 ヤマボウ500 1:25.0 -0.6 ± +0.8 -1.4 92   E D
11R D2000 マスクゾロ    牡5 シリウスHG3 2:01.7 -2.1 ± -0.2 -1.9 102   C C

         

■ワンポイントアドバイス
秋華賞・菊花賞へ向けて
後ほど

当サイトに掲載されている情報はその正確性を保証するものではありません。