Victory Road

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2016/11/19 (土)
2016年5回東京5日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がマイナス0秒2だった。まず、さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、水準レベルかやや速めの時計が出るレベルで推移している。この開催に入ってからは、1週目の馬場差はマイナス0秒5だったが、2週目・3週目は雨の影響もあって水準レベル。
 先週金曜正午時点では良馬場だった。ただ、土曜は朝から雨が降って終日稍重。馬場差は開催3日目と同じくプラスマイナスゼロだった。なお、午後も雨が降ったが、馬場差は1日を通した同じ数値。日曜は土曜と比較すれば乾いて、馬場発表は良。馬場差もわずかだが、マイナス方向に動いた。直線の内から2・3頭分、ここを避ける騎手が多く、実際中から外が伸びていたが、内が全くダメという訳ではなくて、内ラチ沿いから伸びて連対した馬もいた。インコースが荒れている事には変わりはないが、傾向が一定しないのはレースのレベル、ペースの違いによる事も大きかったと思う。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス2秒5、日曜がマイナス2秒2からマイナス1秒9へと変動した。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておく。全てマイナスの数値だが、この開催に入って1週目は水準に近いレベルだったものの、3日目以降は脚抜きが良く、速い時計の出るコンディション。
 土曜日は終日重馬場で、馬場差はマイナス2秒5とかなりの高速馬場。日曜は一段階回復して稍重となって、終日変わらなかったが、時計の出方としては終盤の方がいくらか掛かっていた。ただ、高速馬場だった事に変わりはない。上位馬は逃げ切りあり、追い込み勝ちありと脚質の偏りがなく、コース取りの差もほとんどなかった。土日でも傾向に特に変わったという印象は受けなかった。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/11/19 (土)  芝=±0
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1800 ミッシングリンク    牝2 未勝利・牝 1:49.8 +0.6 -0.6 ±0 ±0 100   C C
5R T1800 サーベラージュ    牡2 新馬 1:50.4 +0.9 -1.1 -0.2 ±0 102   C C
6R T1400 メローブリーズ    牝2 500万下 1:23.6 +0.9 -0.4 +0.5 ±0 95   D C
10R T1600 エテルナミノル    牝3 ユートピ1600 1:34.7 +1.1 -0.3 +0.8 ±0 92   D C
11R T1800 ブレスジャーニー    牡2 東京スポG3 1:48.3 +0.4 -0.5 -0.1 ±0 101   C C
12R T1400 ワキノヒビキ    牡4 1000万下 1:22.2 +0.5 -0.4 +0.1 ±0 99   C D

2016-11-19 (土)  ダ=-2.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 トレンドライン    牡2 未勝利 1:24.2 -2.2 ± ±0 -2.2 100   C C
3R D1300 エンパシー    牡2 未勝利 1:18.8 -0.9 ± +1.1 -2.0 89   E D
4R D1400 アスタースウィング    牡2 新馬 1:24.6 -2.0 -0.5 -0.3 -1.7 103 B D
7R D1600 アポロナイスジャブ    牡3 500万下 1:35.2 -2.8 ± -0.3 -2.5 103   C C
9R D2100 サハラファイター    牡3 伊勢佐H1000 2:08.6 -2.7 ± +0.6 -3.3 94   D C

         

■ワンポイントアドバイス
新種牡馬ディープブリランテ産駒の傾向と対策
後ほど

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