Victory Road

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2016/11/26 (土)
2016年5回京都7日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がプラス0秒1、日曜が設定不能だった。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておくと、この開催前半はマイナス1秒0レベルで推移して、速い時計の出るコンディションだったが、5日目からは雨の影響で水準レベル。そして先週日曜は設定不能だった。
 土曜は良馬場発表とは言え、雨の影響が残って馬場差はプラス0秒1。そして土曜深夜からの雨で日曜は重馬場。終日雨が降り続いて、かなり時計の掛かるコンディションになった。連続開催の最終日だけにより時計が掛かった感じがした。タイムでレースを評価するレベルではなかったので、馬場差は設定不能。連対馬を見ると、逃げ・先行が全く駄目だった訳ではないが、土日を通じて外を回った差し馬が優勢だった。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がマイナス0秒9、日曜はマイナス2秒5からマイナス2秒0へと変動した。さかのぼって8日間の馬場差を確認しておく。全てマイナスの数値で終日良馬場だった日はマイナス1秒0に近いレベル。雨の影響で含水率が高くなった開催日はさらに高速化した。
 今の説明にもあったように、土曜は良馬場でも馬場差はマイナス0秒9。土曜深夜からの雨で脚抜きが良くなって、日曜はマイナス2秒台になった。ただ、終盤になると水が浮いて最も脚抜きの良いコンディションを通り超した感じがあった。前半と比べ、馬場差はいくらか水準方向に戻った。だた、1日を通して高速馬場だった事に変わりは無い。連対馬については、差し馬がやや優勢。日曜にしても5鞍中4鞍で中団・後方の馬が連対している。道悪だから前が有利という事は無かった。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/11/26 (土)  芝=+0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
3R T1400 クライベイビー    牝2 未勝利・牝 1:22.8 ±0 ± -0.1 +0.1 101   C C
4R T2000 アルメリアブルーム    牝2 未勝利 2:03.1 +0.8 -0.9 -0.2 +0.1 102   C C
5R T1600 ミリッサ    牝2 新馬 1:36.3 +0.4 -0.6 -0.3 +0.1 103   C C
7R T1800 アナザープラネット    牡3 500万下 1:48.0 +0.6 -0.4 +0.1 +0.1 99   C C
9R T2400 サラトガスピリット    牡4 高雄特H1000 2:27.4 +1.3 -1.0 +0.2 +0.1 98   C C
11R T2000 カデナ    牡2 京都2歳G3 2:02.6 +1.7 -1.1 +0.5 +0.1 95   D C
12R T1600 ハクサンルドルフ    牡3 1000万下 1:34.9 +1.0 -0.2 +0.7 +0.1 93   D C

2016-11-26 (土)  ダ=-0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 エイシンルカーノ    牡2 未勝利 1:26.6 +0.6 ± +1.3 -0.7 87   E D
2R D1800 ローズストリート    牝2 未勝利 1:52.3 -2.3 ± -1.4 -0.9 114 A D
6R D1400 ラビットラン    牝2 新馬 1:25.5 -0.7 ± ±0 -0.7 100   C C
8R D1400 ミトノゴールド    牡4 500万下 1:24.4 -0.1 ± +0.6 -0.7 94   D C
10R D1900 ヨヨギマック    牡5 花園S1600 1:58.3 +0.5 -0.4 +1.1 -0.6 89   S C

         

■ワンポイントアドバイス
今年の3歳馬は本当に強いのか!?
後ほど

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