Victory Road

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2016/10/09 (日)
2016年4回東京2日目

■馬場コメント
 芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス0秒6からマイナス0秒4へと変動、日曜がプラス0秒5、月曜がマイナス0秒4だった。
 土曜の朝7時頃から雨が降り始め、午前中に14ミリの雨が降った。3Rは馬場差マイナス0秒6で、稍重となった5R以降は2000m換算の馬場差でマイナス0秒4。日曜は朝8時ごろから雨。レースが始まるまでが本降りで、その後に乾くスピードも遅かったので、馬場差は変動ではなかった。通常雨が降って止んだ後の東京の芝というのは、内から乾いて内が伸びるようになるという事が多いが、この日は後半になる程外が伸びる傾向が強くなった。ほとんど乾かなかった事が影響したのだと思う。月曜は乾いて馬場差はマイナス0秒4。土曜の後半と同じになった。先週は雨の影響があって、開幕週らしくない馬場差だったが、完全に乾いた馬場ならマイナス1秒程度の馬場差ではないかと推測される。なお、今週・来週とあと2週はAコースが使用され、4週目からはBコース使用となる。
ダート
 先週の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス1秒0からマイナス1秒4へと変動、日曜がマイナス1秒7、月曜がマイナス1秒5だった。
 土曜の朝7時頃から雨が降り始め、昼には止んだ。馬場差は変動だが、6R以降は一定。具体的には1600m換算の数値で1Rがマイナス1秒0、2Rがマイナス1秒1で6R以降はマイナス1秒4。日曜は朝8時ごろから雨が降り始めて午前中に止んだが、降雨量は多く、1Rの時点で既に不良馬場だった。曇りで乾くのも遅く、馬場差は一定でマイナス1秒7。そして月曜日は日曜日よりも含水率が下がってマイナス1秒5となり、この日も馬場差は1日を通した数値だった。
馬場差一覧

■タイム分析
2016/10/09 (日)  芝=+0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
2R T1600 フローレスマジック    牝2 未勝利・牝 1:37.1 +1.0 ± +0.6 +0.4 94   D D
3R T1400 ドウディ    牡2 未勝利 1:23.0 -0.4 ± -0.8 +0.4 108   A C
5R T2000 レイデオロ    牡2 新馬 2:04.3 +1.5 -0.9 +0.1 +0.5 99   C C
8R T2400 コルコバード    牝3 500万下 2:28.2 +1.3 ± +0.7 +0.6 93   D D
9R T1600 ロイカバード    牡3 六社特別1000 1:35.3 +1.1 -0.3 +0.4 +0.4 96   D B
11R T1800 ルージュバック    牝4 毎日王冠(G2) 1:46.6 +1.0 -0.4 +0.1 +0.5 99   C B

2016-10-09 (日)  ダ=-1.7
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1300 セイプレジール    牡2 未勝利 1:19.1 -0.6 ± +0.8 -1.4 92   E E
4R D1600 モンサンレガーメ    牡2 新馬 1:38.4 -1.7 ± ±0 -1.7 100   C C
6R D1400 ラミアカーサ    牝4 500万下・牝 1:24.4 -0.5 -0.3 +0.7 -1.2 93   D D
7R D1600 リアリスト    牡3 500万下 1:36.7 -1.3 ± +0.4 -1.7 96   D D
10R D1400 ラストダンサー    牡5 テレビ静1600 1:22.2 -1.3 -0.3 -0.1 -1.2 101   C C
12R D1400 ベストマッチョ    牡3 1000万下 1:22.4 -1.8 ± -0.3 -1.5 103 B C

         

■ワンポイントアドバイス
秋の500万下は3歳馬
後ほど

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