Victory Road

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2017/01/08 (日)
2017年1回京都3日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は初日がマイナス0秒9、2日目がマイナス0秒8、3日目はマイナス0秒5でスタートし途中で設定不能となった。
 前年の11月の開催でBコース・Cコースを使用して、この開催はAコース使用。例年通り内有利で直線で外へ行くとかなり不利だった。日曜は雨が降り続いて、特に後半は激しく降ってかなり時計が掛かって8R以降の馬場差は設定不能とした。つまり日曜の馬場差マイナス0秒5というのは、1600mの5Rだけが対象だが、このマイナス0秒5というのはあくまで2000mに換算した場合の数値。いずれにしても設定不能となるような馬場で、競馬が行われた事で、内がどのぐらい傷んだのかというのが今週以降のポイントで今週の土曜は馬場の観察が重要だと思う。なお、この開催は全てAコースが使用される。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は初日と2日目がマイナス0秒5、3日目はマイナス0秒5からマイナス0秒7へと変動した。
 初日と2日目は完全に乾いた良馬場だったが、馬場差はマイナスゾーンだった。表面は乾いていても、下の方は締まっているのではないかと推測する。日曜は小雨が降っていた3Rまでは、初日・2日目と同じ馬場差だったが、その後はマイナス方向に動いた。1800m換算の数値で6Rと7Rがマイナス0秒6。9Rがマイナス0秒7。芝が馬場差設定不能まで悪化したので、それに比べるとダート高速化が鈍いように感じるが、表面は乾いていたので、なかなか脚抜きが良いというレベルまでは達しなかったという事。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/01/08 (日)  芝=-0.5 → +100
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T1600 ライオネルカズマ    牡3 未勝利 1:35.8 +0.3 ± +0.7 -0.4 93   D C
8R T1800 ラルク    牝4 500万下 1:49.9 +2.5 ± -- --   - D
10R T2000 ロードヴァンドール    牡4 寿S1600 2:03.6 +4.5 -0.4 -- --   - C
11R T1600 キョウヘイ    牡3 シンザンG3 1:37.6 +3.2 ± -- --   - C
12R T2200 ストンライティング    牡4 1000万下 2:18.2 +5.1 ± -- --   - B

2017-01-08 (日)  ダ=-0.5 → -0.7
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1800 バニーテール    牝3 未勝利・牝 1:56.2 +1.9 -0.3 +2.1 -0.2 79   E D
2R D1200 オスカークイーン    牝3 新馬 1:13.9 +0.7 ± +1.0 -0.3 90   E D
3R D1400 マラードザレコード    牡3 未勝利 1:26.0 +0.1 ± +0.5 -0.4 95   D C
6R D1200 ハタノオヌール    牝3 500万下 1:12.2 -0.1 ± +0.3 -0.4 97   D C
7R D1800 ワキノアタリ    牝4 500万下・牝 1:53.5 +0.9 ± +1.5 -0.6 85   E E
9R D1900 フミノメモリー    牡7 五条坂特1000 1:59.1 +0.5 -0.2 +1.0 -0.5 90   E D

         

■ワンポイントアドバイス
去年はどうだった?
後ほど

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