Victory Road

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2017/01/22 (日)
2017年1回中山7日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土日ともにマイナス0秒5だった。まずはこの開催の馬場差を確認しておく。全てマイナスの数値だが、3日目後半から5日目までは水準に近いレベルだった。
 金曜日にほんの少しミゾレや雨が降ったが、時計の出方には影響がなく、1週前よりはマイナス方向に動いたという事。よほどのスローペースでなければ、差しも効くというのがこの開催の1週目から続いている傾向で、先週もそのままだった。
ダート
 先週の馬場差1800m対象の数値は土曜がプラス0秒8、日曜がプラス0秒7。1200m対象の数値は土曜がプラスマイナスゼロ、日曜がマイナス0秒1だった。この開催の馬場差を確認しておくと、1800mは全てプラスの数値だった。水準に近いレベルだった4日目を除けば、時計が掛かっていた。一方1200mは水準レベルで推移していた。
 金曜のミゾレや雨は雨量計で計測されないレベルで、ダートは土曜から乾燥していた。日曜は若干速くなっているが、特に1800mは土日を通じて時計の掛かるコンディションだった。先週の中山ダートの4歳以上のレースだが、連対馬12頭中9頭が490キロ以上だった。ダートの新馬戦は2鞍とも500キロ以上の馬が勝っていて、パワーのある大型馬の好走が多かった。ただ、まぁ先週の中山に限らず、冬のダートはだいたいこんな感じ。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/01/22 (日)  芝=-0.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
5R T2000 チャロネグロ    牡3 未勝利 2:02.0 -1.1 -0.5 -1.1 -0.5 111 A D
6R T1600 セイウンキラビヤカ    牝3 新馬 1:36.3 ±0 ± +0.4 -0.4 96   D C
9R T1600 ルグランパントル    セ5 東雲賞H1000 1:34.1 -0.2 -0.2 ±0 -0.4 100   C C
11R T2200 タンタアレグリア    牡5 アメリカG2 2:11.9 -0.6 ± ±0 -0.6 100   C D
12R T1800 ブリガアルタ    牝4 1000万下・牝 1:48.9 +1.0 -0.5 +1.0 -0.5 90   SL D

2017-01-22 (日)  ダ=+0.7 / 1200m=-0.1
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1200 アースミステリー    牡3 未勝利 1:13.5 +0.5 ± +0.6 -0.1 94   D D
2R D1800 ポールヴァンドル    牝3 未勝利・牝 1:55.9 ±0 ± -0.7 +0.7 107 B D
3R D1800 シャドウボーダー    セ3 未勝利 1:56.9 +1.0 ± +0.3 +0.7 97   C D
4R D1200 グッドヒューマー    牡3 500万下 1:12.0 -0.3 ± -0.2 -0.1 102   C C
7R D1800 アスタリスク    牡4 500万下 1:55.2 +1.2 ± +0.5 +0.7 95   D D
8R D1200 ワンボーイ    牡5 500万下 1:12.3 +0.4 ± +0.5 -0.1 95   D C
10R D1800 ディアドムス    牡5 アレキH1600 1:53.1 +0.7 ± ±0 +0.7 100   C C

         

■ワンポイントアドバイス
冬はビッグレッドグループ
後ほど

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