Victory Road

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2017/04/23 (日)
2017年2回東京2日目

■馬場コメント
 先週の芝の馬場差2000m対象の数値は土曜がマイナス1秒1、日曜はマイナス0秒7からマイナス0秒9へと変動した。
 土曜の馬場差はマイナス1秒1ですから、速い時計の出るレベルではあったが、極端に時計が出やすいコンディションではなかった。東京は2回・3回の連続10週の開催で、先週はその開幕週なので、馬場保護の観点もあってか、見た目にも草丈が長かった。しかもエアレーション作業もほどこされて、超のつくような高速馬場ではなかったと思われる。そして土曜の夜にまとまった雨が降って、日曜は稍重でスタートして土曜と比べれば時計は掛かっていた。ただ、大きく時計を要するほどではなかったですし、後半にも乾いて土曜に近いレベルにまで戻った。従って日曜は変動になる。脚質的には中団辺りからの差し馬が多く台頭した。その一方で前残りとか、後方からの差し馬同士で決まったケースもあって、極端な偏りはなかった。各馬の力が拮抗していれば、内を通った馬が活躍していたが、展開が向いたりあるいは能力があれば外からでの差しも間に合う感じの状況だった。なお、2回東京は6週の開催で、来週まではAコース。4・5週目がBコース。ダービーウィークの最終週はCコースが使用される。
ダート
 先週の芝の馬場差1600m対象の数値は土曜がマイナス0秒5、日曜はマイナス2秒2からマイナス1秒5へと変動した。
 土曜段階でやや速めの時計が出るレベルで1回開催と比較すれば時計は出やすくなっていた。さらに土曜の夜に雨が降って、日曜は重馬場でスタートした。脚抜きが良くてかなり速い時計の出るコンディションになった。後半馬場は乾いて行って、発表も稍重に変更になってそれでも12R時で馬場差はマイナス1秒5ですから、速い時計の出るコンディションである事には変わりなかった。良馬場で行われた土曜だが、差しが決まるケース結構あったが、馬場が締まった日曜は先行・好位組が活躍した。差し馬の連対は2頭だけで、あくまで開幕週だけを見た乾燥で言えば、馬場が乾けば差しが届いて、渋れば前が残っていた。
馬場差一覧

■タイム分析
2017/04/23 (日)  芝=-0.7 → -0.9
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
4R T1400 ベストティアーズ    牝3 未勝利 1:23.8 +0.8 -0.8 +0.5 -0.5 95   D D
5R T2000 スターフラッシュ    牡3 未勝利 2:05.2 +3.3 -1.2 +2.8 -0.7 72   E E
6R T2400 ハイドロフォイル    牡4 500万下 2:25.9 -1.0 -0.5 -0.5 -1.0 105   B D
8R T1600 エンジニア    牡4 500万下 1:33.8 -1.0 ± -0.4 -0.6 104   B D
9R T1800 ニシノジャーニー    牡4 石和特別1000 1:47.1 +0.1 ± +0.8 -0.7 92   D C
11R T2000 モズカッチャン    牝3 フローラG2 2:01.3 +1.4 -0.6 +1.7 -0.9 83   SL D

2017-04-23 (日)  ダ=-2.2 → -1.5
R 距離 勝ち馬 2着 性齢 条件 走破T T差 P補正 完T差 馬場差 WL TL ML
1R D1400 シュエットヌーベル    牝3 未勝利・牝 1:25.8 -0.2 ± +1.7 -1.9 83   E D
2R D2100 トーホウカンタール    牡3 未勝利 2:11.7 -2.0 -0.3 +0.5 -2.5 95   D D
3R D1600 ホッコーライデン    牡3 未勝利 1:36.6 -2.6 ± -0.6 -2.0 106   B C
7R D1600 サノサマー    牡3 500万下 1:36.4 -1.8 ± ±0 -1.8 100   C C
10R D1400 アキトクレッセント    牡5 鎌倉SH1600 1:23.0 -0.5 ± +0.9 -1.4 91   E D
12R D1600 レッドオルバース    牡5 1000万下 1:35.6 -1.6 ± -0.1 -1.5 101   C C

         

■ワンポイントアドバイス
東京ダートの傾向
後ほど

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